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旅費・宿泊費・謝金あわせて約70万円を受け取った公務員 - それでも報じない日本のマスコミ

MSD,日本の医師へ不適切な金銭供与2億円余

薬害オンブズバースン会議

2011-07-17


日本の大手製薬企業MSDが、自社製品の販売促進のため医師への不適切な金銭提供などを行ったなどとして、業界団体である日本製薬工業協会(製薬協)から2011年7月15日会員資格停止処分を受けた。会員資格停止は、除名に次ぐ重い処分。MSDは2010年秋に同様の行為で同協会から警告処分を受けたにもかかわらず、その後も違反行為を続けていたことが判明したため厳しい処分となった。

 問題はその違反行為の中身である。これについては日刊薬業が、2011年5月20日の紙面で、MSDのトニー・アルバレズ社長の会見内容を伝えている。同紙によれば、社内調査の結果、判明した違反行為の概略は、以下の通りである。

①海外での医師向け研修」
 2009年10月から昨年10月に経口糖尿病薬「ジャヌビア」の使用実績が多いオーストラリアの糖尿病研究・臨床施設で開催した研修プログラムに延べ48人の糖尿病専門医を派遣。1人当たり謝金5万円と旅費・宿泊費など約65万円を渡した(注:派遣された医師の中には公務員、みなし公務員も含まれている)。

②ワクチンのアドバイザリーパネル
 HPVワクチンの実情・普及などのアドバイスを得るため、2010年9月から11月に実施したアドバイザリーパネルで延べ24人の参加医師に1人当たり7万円、コンサルタントミーティングで延べ64人の参加医師に1人当たり3万円の謝金をそれぞれ払った。(注:MSDはHPVワクチン「ガーダシル」の申請中だった。その後2011年7月に同ワクチンは製造承認されている)

③コレステロールに関するアドバイザリーパネル
 高脂血症治療薬「ゼチーア」に関するアドバイスを得るため、2009年1月から2010年9月にアドバイザリーパネルを実施。勤務医対象パネルの参加者延べ2106人に1人当たり7万円、開業医対象パネルの参加者延べ1162人に1人当たり3万円を渡した。

④インターネット症例報告収集
 他社の高血圧治療薬から同社の配合剤「プレミネント」に切り替えた場合の症例データを収集するプログラムを2010年11月に開始。医師に対し1症例につき1万円分の商品券を提供する予定だったが、外部からの指摘で12月に中止した。


 今回発覚した供与金額の合計は約2億2000万円。延べ3400人余の医師に流れた。こうした大規模な金銭提供が、国内の医師の処方に影響を与えないと考えるのには無理がある。
 しかも今回の問題発覚のきっかけになった業界団体「医療用医薬品製造販売業公正取引協議会」によると、2010年度に同会の規約違反で処分を受けた11件のうち、問題の大きい「本部レベル違反事例」は今回のMSDを含む3件であったが、他の2件(社名は公表されていないが)の違反内容は「複数府県で継続的に公務員に飲食接待」と「外国で開催された国際学会に参加した公務員を含む医療担当者に対する飲食接待」であり、いずれも今回と似たようなケースだった。MSDの件は、たまたま発覚した氷山の一角かもしれない。

 そしてさらに問題なのは、日本の大手メディアが、今回のMSDの不適切な金銭提供事件について、ほとんど報じていないことである。製薬協による資格停止処分について、共同通信がわずか196字の記事で処分した事だけを伝えたが、金銭提供の具体的中身には一切触れられていない。金銭提供について詳報したのは日刊薬業などの業界紙のみであり、NHKや朝日・毎日・読売といった全国紙は、処分についても不適切な金銭提供についても一切報じていない。中には旅費・宿泊費・謝金あわせて約70万円を受け取った公務員もいるという事実は取るに足らないことなのだろうか。ニュース判断の基準はいったいどうなっているのか。
 規制当局である厚生労働省も、このことについてはコメントさえ出していない。

 米国では、2013年から、製薬企業が医師や研修病院に対する10ドル(約800円)以上のすべての支払いを、一般市民が見ることができるデータベースに公開しなければならないとする改革法”Patient Protection and Affordable Care Act”のサンシャイン条項が実施される。日本でも法的規制で金銭授受を明確化するべき時期である。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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グッド・ワイフ(The Good Wife)-マイケル J フォックス (Michael J Fox)



グッド・ワイフ(The Good Wife)

CBSで2009年9月22日から放送されている法律ドラマシリーズで、日本ではNHK-BS2で2010年10月5日から放送開始。
シーズン2の第六話では、マイケル J フォックス がゲスト出演。


抗うつ薬が引き起こす「自殺衝動」が争われる裁判で、マイケル J フォックスは製薬企業側弁護士として登場、主人公と対決する。
裁判では自身の持つ障害(体が勝手に動くジスキネジア)をことさら強調することで陪審員の同情を買おうとするが・・・

グッド・ワイフ NHK 番組案内 


自身もパーキンソン病によるジスキネジアのあるマイケル J フォックス。

「撮影裏話」に登場する彼は、やはり話しづらそうです。

エピソードのタイトルは、『毒薬』("Poison Pill")

ズバリ、そのままですね。

日本での放送はだいぶ先でしょうが、製薬企業と精神科医によるメンタルヘルス・マーケッティングの犠牲者が、もうこれ以上増えないことを望むばかりです。


大幅な収入減に頭を悩ますメディア業界の企み

現在、『米国連邦取引委員会 (FTC)』のスタッフが集まり、ジャーナリズムが今後収益を生むためにはどのようなビジネスモデルが考えられるかという議論が続いています。

POTENTIAL POLICY RECOMMENDATIONS TO SUPPORT
THE REINVENTION OF JOURNALISM
http://www.ftc.gov/opp/workshops/news/jun15/docs/new-staff-discussion.pdf

全収入の八割が広告収入、残り2割が購読料という新聞メディア業界では、2000年以降45パーセントも収入が減少しているのだとか。

現状分析としてインターネットの普及を上げ、今後は法律の改正を含めた著作権の保護と、「政府資金による報道」のビジネスモデルを模索。

その中で現状分析の一つとしてあがっているのが・・・

ーーーー
In addition, the news can produce benefits that spread much beyond their readers. For example, investigative reporting that results in a staff shakeup in a local hospital can produce better health care for patients in the future, but the news organization that produced that story will receive, at best, limited compensation (perhaps through increased readership) related to having spurred those benefits.
さらにニュースは読者に限らずもっと幅広く利益をもたらすことができる。例えば、ある地域の病院の調査報道によって病院組織が大整理され、将来の患者のヘルスケアにも改善をもたらすことがある。しかしそれを報道し、その利益をもたらしたメディア側が受ける対価は(せいぜい読者が増える程度の)限られたものでしかない。ーーーー

つまり「医療の問題を暴くことが患者のプラスになっても、ウチらは儲からんもんね(それより大広告主である医療・製薬企業様を大事にせんと)」ということ。

日本人がようやく気付き始めたこの事実を、こうもあからさまに指摘されると、ひっくり返りそうになります。

医療・製薬企業からの広告収入が全体の何割を占めるのかはわかりませんが、広告収入を優先せざるをえないのでしょう。

さらに「政府資金による報道」。

製薬企業がカネに物言わせたお得意の「ロビー活動」をしかければ、もはや日本に患者のためのヘルスケアなど存在しないということに。

ワクチン奨励・癌検診・自殺対策・早期発見/早期介入・医療連携・アウトリーチ・・・


背後でどれだけのカネと人が動き、どれだけの犠牲者が出ていることか。



[CIAが仕掛けたマスメディアの完全支配]

[世界に広がるCIAによるメディア操作]

[外交問題評議会によるメディア操作の実態]


東京都立松沢病院;東京大学大学;巣立ち会;全国精神障害者団体連合会;KHJ西東京親の会;西多摩虹の会;さいたま市精神障がい者家族会もくせい家族会;全日本断酒連盟;ダルク女性ハウス;全国精神保健福祉会連合会;地域生活支援センター ピア;東京都精神障害者団体連合会;東京兄弟姉妹の会;東京都杉並家族会;全国精神障害者団体連合会;社団法人やどかりの里;やどかりの里 浜砂会;東京都精神障害者家族会連合会;調布かささぎ会;立川麦の会;東京都練馬家族会;全日本断酒連盟;東京都精神障害者団体連合会;東京都精神障害者団体連合会;同志社大学大学院;社団法人やどかりの里;ユース・メンタルサポートセンター;YMSC;三重県;津市;京都教育大学;臨床心理;精神保健;社会福祉法人カメリア;田崎耕太郎;岡崎祐士;豊里中学校;ユースアシストクリニック;ユース・ユニット;薬剤師;作業療法士;検査技師;栄養士;早期サポートチーム;精神病様症状;PLEs;児童思春期;精神病未治療期間;濱 幸伸;池山総一;精神疾患の予防;津市城山1丁目;三重県立こころの医療センター;日本精神保健;予防学会;向精神薬;認知療法;薬物療法;メンタルヘルス;西田淳志;松本和紀;中村友喜;スクールカウンセラー;松田真理子;香山明美;多職種;早期支援;香山明美;濱家由美子;羽田舞子;東邦大学;中根秀之;統合失調症;富山大学;西山志満子;精神病前駆状態;越川裕樹;小林啓之;心理教育;藤井千代;大室則幸;森田桂子;行山武志;桂 雅宏;治療介入指針;At-Risk Mental State;市川宏伸;東京都立梅ヶ丘病院;西園マーハ;西園マーハ;丹野有紀;早期支援事業;白井有美;針間博彦;こころ・あんしんLight;社会復帰;トラウマ;ARMS;早期精神病;治療的介入;ロールシャッハテスト;自我障害尺度;多職種;前川早苗;榊原規久;栗田弘二;岩佐貴史;原田雅典;東京都精神医学総合研究所;三重大学;久住一郎;加藤正樹;村井俊哉;こころの健康;MindMatters;精神保健;精神疾患の一次予防 精神医学レビュー ;精神疾患の早期発見・早期治療;精神疾患早期介入の実際;早期精神治療サービスガイドライン ;統合失調症の早期発見と認知療法;発症リスクの高い状態への治療的アプローチ;東京都精神医学総合研究所;気分障害;飛鳥井望;糸川昌成;秋山治彦;池田和隆;精神疾患;ソーシャルワーカー;水野雅文;鈴木道雄;岩田仲生;東邦大学医学部;富山大学大;神経精神医学;精神神経医学;藤田保健衛生大学;早期精神病;Emil Kraepelin;クレペリン;ブロイラー;Eugen Bleuler;非定型抗精神;Psychosis;初回エピソード;脳構造画像;脳灰白質;精神病発症リスク;上側頭回;ヒトゲノム;陽性症状発現:Duration of Untreated Psychosis:精神病未治療期間:Critical Period:治療臨界期:精神保健福祉センター:精神科医療サービス:教育委員会:ユースクリニック:精神病発生危険状態:ARMS外来:保健予防学会:早期治療:そらみみがきこえたひ:大人のADHD:セルフチェック:注意欠陥:多動性障害:伏見区:新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム:堀澄清:野村義子:アウトリーチ:訪問支援:河崎建人::::::::::

精神病院経営者はうはうは

うつ病チェック、健診で…来年度から企業に義務付けとは、つまり社員は何ら根拠のないチェックシートの結果で強制的に精神科送りにされるということ。

アメリカでは製薬企業が政府を買収し、今や子供を対象にチェックシートが普及した結果、多くの子供の自殺を招く結果となっていることも忘れてはならない。

うつ病薬はコカインや覚せい剤と同種の依存性があり、確実に脳が破壊されることは研究で証明されている。

とりあえず一度でも飲ませることができれば、あとは精神科医の金づるです。


例によって「おじいさん医師」の投稿転載

医者になるためには当たり前のことですが、医学部へ入学し、卒業し、国家試験をパスする必要があります。
またこれも当たり前ですが、医学部には、私立大学と公立大学があります。自治医科大学(学費なし)、防衛医科大学(学費なし+給料あり)はそれぞれやや特殊な「任務」がありますが、基本的には公立であり、それが終われば基本的に自由です。ただ、研修のハンディキャップはあるかもしれません。

現在の国立大学の学費は、だいたい年間50万くらいです。
6年間で300万、これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだとは思いますが、もしこの学費を払えなくてもとりあえず、育英会等で借金をすれば学業は成就できるでしょう。

私立大学はどうでしょうか。
私立大学の友達に聞いたことがあるのですが、実はとうの本人は学費の事は全く知らない。
なぜか。。。
これは推測ですが、あまりにべらぼうに学費が高すぎて親がその出し入れを子供に内緒にせざるを得ないのでしょう。
私立大学のなかでも学費にはとても差があります。
一番安いのはおそらく、天下の慶應義塾大学で、年間約400万くらいだと思います。
え、これで安い?
やすいんすよ。かなり安いです。
しかも慶應は偏差値的にいって、私がでたような地方の田舎国立大学よりよっぽど優秀なので、世間からは、「知的でクールでお金持ち」と思われております。
実態は知りませんが、きっと、すてきな看護師さんたちから、キャーキャー言われておることでしょう。。

さて、私立大学の学費、、高いところではどうなるでしょうか。
私はかつて、某私立大学を受験したことがあり、その時面接官の教授から、、、
「君はうちの学費がいくらかしっているのかね。」
と言われ、
「親は何をしとるんだ?」
私が親のしがない職業を述べたところ、、
「じゃダメじゃないか。」
と印籠を渡されました。

当時10代の私はこれで世間のなんたるかを少し垣間見たと思います。

私立大学の学費はだいたい、年間で1000万くらいは見積もった方がいいと思います。
何ですと?
びっくりしないでください。これくらいで。。
これプラス、、場合によっては、寄付金と称して、だいたい年間300万から500万のお布施を募ることがあります。悲しきお父様、お母様は、払わなければもしかして、うちのドラえもん、ドラミちゃんが、医者になれないかもと、心配して、隠し金庫から札束を学校あてに振り込むのですね。。

まあ、私立大学へ行くのなら、だいたい6年で8000万から1億と相場を見積もってください。
99%の日本の家庭じゃ無理なので、最初からあきらめてくださいね。

例外として、特待生制度というのがあり、一部国立大学へ楽勝で通るような学生をリクルートすることがあります。無論、ある程度の成績を要求されるので狭き門ですよ。。

慶應の2000万がいかに安いかよくわかりますね。。

しかし、これはいっときますけど、、、学費だけですから。。
生活費は計算されてませんからね。。

彼らのど派手な生活からすると、、金食い学生などは年間1000万くらい使うかもしれないですね。車は外車で当たり前、、の人たちも多いっすから。。

それから6年で卒業できる、、とは思わない方がいいかも。。
だいたい私立大学は国家試験予備校になっているので、学業は5年生くらいで終わり、あとの1年半から2年は、ひたすら国家試験の勉強で学校の作る卒業試験が国家試験の模擬試験となっております。
これがまた試験のたびにお金をとるんだな。。再試験も、一回いくらとかなんとか。。

もう、いくらあってもたりないっすね。
それでも悲しきお父様、お母様は、ドラえもん、ドラミちゃんのためにお金を振り込むわけです。。。

さて、医者になりました。おめでとうございます。。
現在の医師研修制度は小泉改革の一環だと思いますが、初期研修医、後期研修医と別れておりまして、民間病院の参入が行われております。ここにも、官、民のすごい戦いがあるのですがそれは後日。。
彼らの給料はいくらでしょう?
実はこれも自由化されており、初期研修医の安いところはほとんどタダ、で高いところは1000万くらいだそうです。
そして、その値段の差はそのままその医者の受ける研修内容に反比例するといってイイでしょう。すなわち、高かろう→おまえ馬鹿だろう、安かろう→名医?予備軍と言えます。

だいたい多くはこれは私の推測ですが中間層はだいたい300万から400万くらいだと思います。これを2年間、その後、後期研修医、これは3年間、だいたい専門医をとるまでで、年収は地域で全く違う。これも先ほどの年収と反比例の法則が成り立ちます。
最低、5年間この修行期間を経て、めでたく、専門医、それでもまったく半人前ですけど、、になりましたと。。
ここまでだいたい、5年で合計稼ぎが2000万くらいかな。。
私立大学の学費にはまったく届かない。。

それから先、専門医後なんですけど、これも人それぞれで、今ではもうほとんどいない研究したい人、大学でヒエラルヒーのなかで堪え忍ぶ人などは年収500万くらいを10年間位するでしょう。。
すぐ開業するやつもいますが、昨今の医療事情でさほど儲けられません。。
勤務医はだいたい1000万~2000万くらいでしょうが、忙殺され、私に言わせるところの、検査&薬地獄の案内人として、経営者に強姦されますので、あまりおいしいとは言えない。

ですので、正直私立大学をでて医者になっても、「投資」で見た場合にははっきり言ってほとんどの人にうま味はない。

病床のない医院経営者では何億も子供に投資できないし、開業者は増える一方のなかで地盤を引き継いだところで、経営は厳しい。

では誰が得するのでしょうか?

そう、これが、私立病院経営者なのです。
比較的巨大な病床数は200床以上の所、、彼らはとりあえず子供が医師免許をとってくれて、世襲してくれたら安泰なのです。
もちろん、厳しい経営を強いられているところもたくさんあります。特に総合病院系はぴーぴーいっているところも多いでしょう。
でも医療法人であれば最悪倒産しても、個人資産まで返済が及ぶことはない。子供の学費だって、法人経費でおとしてんじゃないの?

そしてなかでも精神病院経営者はうはうはです。

日本最大の病床数を誇る、精神科療養病床、、これで儲けている病院は数知れない。ほとんど何の医療も施さずに。。
何せ社会防衛的要素も暗黙の了解としてあるわけだから。。
犯罪者の温床は閉じこめておけ的な議論が何となく成り立つ。

最近でこそ、やや経営環境は厳しくはなりましたけど、毎日ぼーっと、寝ているだけでお金が入ってくる。
日本の相当程度の生活保護費と障害年金費がこれらの病院の理事長の懐に入るのですね。。
当然、子供に継がしたい。。

何億払ったって。。

現行の民間精神病院制度が創立されて約50年くらいなりますが、2代目、3代目経営者の90%は私立大学出身者で占められております。
おいしすぎる。。。財産分与。。


今、私立大学の学生には病床のない開業医のこどもは少ないと思いますよ。変わって、大病院系のドラえもん、ドラミちゃんはもちろんのこと、時流に乗った会社経営者などが増えていると思います。彼らはある種、学費を通して資産を引き継いでいるわけですよ。
不動産屋や投資家もかつては多かった。バブルで儲けたんでしょうかね。。

たとえば、不動産屋の子供が医者になった場合、設備投資と考えたときには当然、収益を回収しようとしますよね。
経済的スタンスで見た場合、これは合法的、検査&薬地獄の温床になると思いますね。
ばかばかしくって本来の医業なんてする気しないですよ。
昔の奴隷制度みたいに、個人クリニックを複数を経営して、子分に実地はやらせて自分は左うちわ、なんて輩も出てくる。
先日税務申告で追徴課税された自称精神科医の朝青龍のメンターなんて「典型例」です。

それなのにですよ。。

仙石大臣は、また医学部、それも私立大学を認可しようとしてるんです。
国立は生徒が増えました。

もうほとんどこいつ馬鹿じゃないの、とあえて言っちゃいますよ。
数を増やして競争すればイイジャンと言われそうですけど、じゃ、競争の負けた人はどうなるのとか、開業の制限はないのにどうなるのとか、国家資格者の自己保存の法則で犯罪まがいの手口は許されるのか、、等々、出口論議は全くされない状況だと、無法地帯になるのは、というか、もうなっているんですけど、、目に見えている。

それで開業医がまた増えて、検査&薬地獄が活性化することで誰が喜ぶか、と言えば、資本の大本である外資の製薬会社であり、医療機器会社なわけです。

これで亡国せずして、若者はどうやって、生きていけというのか。。


http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical

ワンちゃん、眠れてる?

Stressed-out pooches pop a Prozac
ワンちゃんのストレスにはプロザック

February 21, 2010

If your dog is barking mad, help is at hand. You can give it some Prozac.
激しくほえる犬に朗報です。プロザックを与えてください。

A dog version of the anti-depressant drug has been launched in America and will soon be available in Britain.
ワンちゃん用の抗うつ剤販売がアメリカで始まっていて、もうすぐイギリスでも使えるようになります。

It will be used to treat a canine compulsive disorder in which faulty genes combine with stress to produce excessive licking, whimpering and tail-chasing.
この薬は、欠陥遺伝子がストレスと関係することで生じる過剰な舐め行動、キュンキュン鳴き、尾追い行動といった犬の強迫神経症を治療するのに使われます。

The drug, called Reconcile, comes in a beef-flavoured chewy form and is also expected to curb compulsive pacing, chewing and dribbling.
リコンサイルという名のこの薬、チュゥアブルタイプでビーフ味。強迫症のペーシングやチューイング、ドリブリングを抑制する働きもあります。

Prozac, which has been used to cure compulsive behaviour in humans, works by increasing the brain’s levels of serotonin, a mood-lifting chemical.
人間の強迫行動治療薬として使われているこのプロザックは、気分を高揚させる化学物質、セロトニンを増加させる作用がある。

Trials involving more than 660 mentally disturbed pets in Europe and America produced improvements in behaviour within eight weeks.
精神障害のある660頭以上のペットを対象にヨーロッパとアメリカで行われた臨床試験では、8週間以内に行動に改善が見られた。

“Treatment for companion animals is a relatively new area for us,” said Eli Lilly, the drug’s US manufacturer, which has been granted a licence by Britain’s Veterinary Medicines Directorate.
「大切なペットの治療薬は、私たちにとって新しい分野です」と語るのは、イギリス獣医薬品局でライセンスを取得したアメリカのイーライリリー社、プロザックの製造元である。

Animal behaviour research shows that as many as 8% of dogs suffer from canine compulsive disorder. But critics say dogs are now being diagnosed with “lifestyle” illnesses so that drugs can be marketed to treat them.
動物の行動を調査したところ、なんと8パーセントもの犬が強迫神経症であることが判明した。しかし、薬を売るために今や犬までもが"ライフスタイル"疾患と診断されるようになったとの批判もある。

Roger Mugford, an animal psychologist, said: “Most breakthroughs in [dog] behaviour are achieved by carrying a titbit and using it wisely, not by drugs.”
動物心理学者のロジャー・マグフォードさんは、「(犬の)行動を変える一番の薬は、ほんのわずかな小さなおやつ。これをうまく使うことなのです。薬ではありません」と言う。

元ページ http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/medicine/article7034985.ece
ーーーーーーー

米CIAとの契約でLSDの安定供給に努めていたのがこのイーライ・リリー社。

データねつ造やFDAとの癒着、強力なロビー活動で誕生したのがこの「合法麻薬」プロザック。

その他、パキシルやジプレキサをはじめ、すべての精神病薬も同様です。

自殺、他殺衝動は言うに及ばず、深刻な副作用のある薬です。

去年、「元気がないので」と、長年飼っていたチンパンジーにプロザックを与たご婦人が、突然凶暴化したうつ病チンパンジーに襲われ、重体になる事故がありました。

悪徳製薬企業と精神医療の大ウソがバレ始めた欧米で、苦肉の策に出たというところでしょうか。

日本は・・・まだまだワンちゃん並ですね。

「強迫神経症の犬?・・・どうやって作ったんだろうなー」という質問は必要なし。

人間ですら精神医療の診断にはそもそも根拠など必要ないのですから。

必要なのは欲ボケ権威と提灯メディアとおバカ精神保健福祉士や臨床心理士、そして精神科医です。

「そんなバカな!!」と怒ってはいけません。

精神疾患の診断に使われる次期マニュアル(DSM-V)では、「怒り= anger」が「精神障害」と認定されることになっていますよ。

「患者よ、病院と関わるな」- おじいさん投稿メモ

「患者よ、病院と関わるな」- おじいさん投稿メモ

投稿者:おじいさん投稿日:2010/03/10(Wed) 13:04:24
近藤誠という慶應大学の放射線科医の著書、「患者よ、ガンとたたかうな」が出版されて、15年近くなりますが、正直、勇気のある先生だと思います。
著者は続編とも呼べる著作をいくつも出しており、タブーではないかと思われるような、昭和天皇と平成天皇の「ガン」の治療法についてもしっかりした意見を述べております。
一方では、いわゆる成人病関係の治療薬剤についても、無駄が多すぎると苦言を呈しており、縄張り意識のつよい医療界からは、「何で放射線科医が内科の誹謗をするのだ?」と疎んじられていることでしょう。
文藝春秋出版の本が多いことからして、日本政府としての切ない抵抗を代弁しているのかもしれませんが、正直、彼の本がいくらベストセラーになろうとも、この業界は痛くもかゆくもない。

それはいうまでもなく、マスコミの露出度が圧倒的に、製薬業界に有利だからです。

その筋の人からは当たり前と思われることを、書くことをお許しください。

日本の医療では、薬、治療法や入院料の値段がそれぞれ、細かく決められております。それは全国津々浦々どんな田舎にいこうが、都会に意向が、「同一」価格です。
さて、ではこのお値段は誰が決めるのでしょう?
これが2年に1回開かれる、中医協とよばれる、厚労省主体の会議なのです。このメンバーは建前、お金を払う側(各種保険の担当)、お金を請求する側(おもに医者)、中立に評価する側(医療財政に詳しい、学者など)で構成されます。無論、どんなメンバーを選ぶかで、恣意的な決定は十分あり得ます。これとは別に専門委員といって、なんやかんやと「参考意見」を述べる人たちがいます。この中に実は、製薬会社のお兄さん達が、会社の命令を受けて、たくさん乗り込んできます。
製薬会社は相当に手強い、何しろ、世界企業でもまれた百戦錬磨の連中です。温室育ちの役人など簡単に手玉にとれる。もと厚労省事務次官の岡光くんの書いた、手記にこの辺のプレッシャーは記載されております。
よくよく考えてみてください、皆さんの税金が何に使われるのか決めるのに、製薬会社という、特定の企業グループの思惑が働くということを想像してください。無論、これが天下りの温床になることは容易に想像がつきます。そして、外資系企業のコングロマリット化は、日本の製薬会社を叩きのめしました。まあ、日本企業が甘えていたと言えなくもないですけど。。
ジェネリック薬品と呼ばれる、特許のきれたふるい薬剤についても、外資系企業、とくにイスラエル系が日本の薬局を席巻しております。私は別に日本の会社を応援するわけではないが、またこれによって変な保護主義に陥るのも反対だが、そういう波がきているのだと言うことはもうちょっと一般の人も知っておいた方が良いと思います。

「え、クスリ、、それくらいで大騒ぎしなさんな!」と思うでしょ?

先日の脳代謝改善薬はいくらでした?そう、約1兆円でした。(多分10年くらいのスパンで)

日本には一体どれくらいの薬剤がきていると思います?
私もしりません。知りませんが、何千であることは確かです。

脳代謝改善薬、の分野だけで、1兆円、無駄にしたのですよ。
多分、10種前後の薬剤だったと思います。アバン、カラン、セレポート、ドラガノン、、うどん粉ど比べて、効果が変わらないという、三流漫才師でもやらないようなギャグのような、治験で放逐されたのですよ。

怖くなりません?これが、全部の薬剤の総額を想像すると。。。

もちろん、当然ですが必要な薬剤も山ほどあります。私自身も新薬の恩恵をうけました。よくなった患者もたくさんいます。(他で代用できるかなとも思いますけどね。)

無論、必要な薬剤と同じくらい不要な薬剤もあります。一例をあげれば、いわゆる同一効果薬剤と呼ばれるもので、名前を変えて各社から出ております。皆さんご存じ、最近テレビに出なくなった、プロゴルファーが宣伝してた、ガスたー10なんつう、薬剤は似たようなのが、何種類あることか。。。

これらすべてに莫大な税金が使われているとしたら、「やっぱそれおかしいよ。」と思いません?

製薬会社だけにとどまりません。

検査のたびに、手術のたびにつかわれる医療器具、CT、MRI(この系統は日本がつよい)、ペースメーカー、ステント、カテーテルなどの器具、、一体いくらすると思います?
心臓カテーテル検査を受けるという人がおれば、(自称名医ほどこれで儲けていますが。。)お医者さんに聴いてみてください。そしてそれは税金でまかなわれているのだということをご理解ください。

もとをたどれば、宮澤もとソウリが回顧録で語っているように、プラザ合意が戦後の分岐点だったのだろうと思います。要するに、日本は車と電気で儲けたんだから、おれっちの部品も買えよな、的に外国の医療器具をべらぼうな値段で買わされているのだと思います。相対的円高にもかかわらずですよ。まあ、これも国際貢献なのでしょうか。
でもそんなことを意識して医者が医療行為をしているはずもありません。ちょっと、胸が痛い、ちょっと頭が痛いで行われる、検査器具が、何千万、何百万もする、そして、それは税金を原資とした診療報酬でまかなわれると言うことをコクミンの皆さんは意識しないのでしょう。
無論、大学では医療経済理論などほとんど教えません。教えても、製薬会社と医療機器会社が儲けてんだぜ、なんて、口が裂けても大学教授は言わないでしょう。

さて、近藤先生の話にもどります。要するに、この先生が言いたいのは、やってもやらなくてもというか、やることでかえって害になる医療が山ほどあるのでだまされないようにしましょうと言うことだと思います。
それをふまえた上で、皆さん、病院に言ってください。

投稿者:シャンチー投稿日:2010/03/12(Fri) 12:18:59
「おじいさん」さんの投稿を拝見しました。全面的に賛同は出来ませんが、そういった面もあるかと思います。不必要な治療や投薬などが有る事実でしょう。
しかし、こういった問題を「医療サイド」のみに原因を押しつけるのは間違いだと思います。「需要」があるから「供給」があるのです。
患者様が求めるから、その様な医療が発達してきたのです。「患者サイド」の意識改革が出来ない事には、何も変わらないでしょう。需要側の意識が変わらない事には供給側が変わるはずもありません。
供給側の問題ばかりを論って、供給側ばかりに「変われ!!」と言っても変わりようが無いと私は思います。

例を挙げましょう。昨日高齢の脳内出血の患者様が来ました。
元々右半身麻痺もあり、今回は右側の出血であり、救命できても寝たきりとなります。はっきり言って医療サイド的には手術適応は有りません。しかし、我々側からは「手術はしません。」とは言えません。それは亡くなった後に「手術をしなかったので、死んだ」と訴えてくる事が有るからです。ですから、「手術をしてもほぼ寝たきりとなりますが、ご希望があれば、手術をしますが。」と話をしました。
この家族は、「私は決められない」と責任をたらい回しにしたあげく、手術を希望されました。なぜだと思いますか?
それは、後から来る親族に「どうして手術して貰わなかったの?」ととがめられるのが嫌だからです。実際家族からは「手術するかは先生が決めてください」と言われました。
誰も本人の事など考えていないのです。本当に本人に愛情を持っている家族は「かわいそうだからしないでください」と言われます。

恐らく、この様な議論は「生」と「死」に対しての議論を突き詰めないと結論は出ないと思います。利権がどうこう言うのは全体の中の一面的な話で、そこを突き詰めても何も変わらないと思います。

投稿者:バブシュカ投稿日:2010/03/14(Sun) 14:58:00
タミフルは、アメリカのブッシュ政権時にPreemptive Warを打ち上げて、イラクに侵攻して、大失敗し、失脚したラムズフェルトがチェアマンやっていた会社(Gilead Sciences)が特許をもってます。ラムズフェルドは、めがねをかけたサタンのような顔をしていたので覚えている方は多いと思います。ちなみに、副島隆彦「世界権力者人物図鑑」に「戦争の犬、お庭番の極悪人」として紹介されています。 
僕は、個人的に、多量な薬物投与は、ネオコン的な発想だと思います。

1.グローバリズム(世界支配主義)、ひとつの薬が地球上のどの人間にも有効という発想はグローバリスト的

2.人間が世界を構築できるという世界観。もしくは、フランシス・フクヤマ的にもうみんなわかったんだという発想。「歴史の終わり」的発想。(逆にいえば、この世には、人間には手の負えないものがあるという畏敬の欠落。)

3.大災害につけこむ資本主義 (ナオミ・クラインはこれを、"Disaster Capitalism"と呼んでいます。)

タミフルという薬自体が、人体や自然に対する畏敬の念を消失した、Preemptive Warのような発想の薬ではないでしょうか?

お話を聞いていると、まるでイラク戦争のように、ネオコンにアメリカ政府がのせられ、国家予算が流出し、人は、死んでいき、国民はだまされ、最後には、グローバリスト(かつネオコンのフリードマン新自由主義者)のチェイニーの所有するハリーバートン戦争下請け業者が、ボロ儲けするというような話と共通しているように思いました。そして、イラクは収拾がつかない状態になってしまう。

同一人物(ラムズフェルト)がやっていることですから、同じ思想にもとづいているといってもいいかとも思います。

日本には、今、「西洋科学」では解明できないものがあるという、ある種、人体、自然に対する畏敬の念を呼び起こす、右翼思想が必要とされていると思います。そしてなにより、生死観の涵養という面においてです。

医療業界は経済戦争に巻き込まれている 投稿者:おじいさん投稿日:2010/03/15(Mon) 13:12:10
みなさま、いろいろとコメントありがとうございます。
大変参考になります。命に関わることですから、特に自分の体を含めて身近になんらかの病気をお持ちの方がいる場合には真剣になります。
シャンチー様の患者側の「需要」に関してですが、需要する側も供給する側も「洗脳されている」と言うのが私の理解です。あなたが事例としてあげたお話しについては、私も同じ行動をとります。それをしなければ何らかの事件や訴訟に巻き込まれる可能性が高い昨今、当然です。しかし、そういう医療に日々もまれて、多くの医師は虚しくなっているのではないでしょうか。その原因はなんだろうかと考えたときに、私は日本の医療業界が外資企業に支配されているということを問題提起したいわけです。

パブシュカ様こんにちわ。
タミフルとラムズフェルトの関係については、その筋では有名なトピックです。麻生が景気対策として、タミフルを買い込むことをぶちあげた時にインフル騒ぎが扇動されるであったろうことは規定路線でした。
これもようするに経済戦争だと思います。
日本はこれによってお金をぶんどられました。

かつて、フジテレビのアナウンサーの逸見さんが、「神の手」による大手術を受けました。「切れるところは全部切った。」などというテレビコメントは私も印象に残っています。ところがこれも近藤先生が言っていることですが、本当にあの手術は意味があったのだろうか、というか、かえって害だったのではないかと、そういう指摘は謙虚に聴く必要があると思うんですね。
なぜなら、手術にだって、お金はかかるわけですし、そのたびに、膨大な検査と器具を必要とする。術後は薬も使う、点滴もする。その割に医者に払われる「手術代金」は悲しいくらい安いのです。看護士、技師、事務等と分けなければならない。そのコストの多くが外資系企業の手に渡るとしたら、、、それも不当に高い値段で、、コクミンの皆さんはどう感じるでしょうか。無論、品質が良くて生命予後を良くするものであれば、いいのですよ。でも国内で作っても対してかわりようのないものまでわざわざ海外輸入、貿易黒字を埋め合わせるために、行われているとしたら、皆さん、納得がいきます?
場合によっては、その器具を使わせるため、その薬を使わせるため、権威者に賄賂を渡すこともあるでしょう。「研究費」の名目で。。
私は、つい先日も、某大学の偉い人とお酒を飲む機会がありましたが、「研究費」で、しこまれちゃいました。慣れっておそろしいですね。別に罪悪感ないんですよ。私も、その人達も。。自腹ではいかないような、とてつもなく値段が張るところ、、いやーうまかった、うまかった。。
かつては風俗まで世話してくれる、会社もありました。。
製薬会社にはMRと言って、薬のセールスマンみたいな人がいます。特に男性のトークの上手な奴は女医と個人的関係になって、薬を売り込む場合もあります。。(そのまま「責任とって」結婚した人もいますけど。。)
結婚できない職業、ナンバーワン、、である女医さん達は出会いを求めて彼らの蟻地獄に引き込まれるわけです。

製薬会社のねらい目、、それはもち、大学病院です。
特に研修医、、薬の使い方を知らない、無知な人たちへ、思いっきりすり込む。。
私もかつてすり込まれていろんな薬を使いました。
それは全くの善意でした。
先輩医師も推奨していました。無駄な薬を使うなという医師は希でした。
ある時など、適応がないと判断して、私が薬をつかわなかったばっかりに、教授から直接、怒鳴られたことがあります。
なぜなら、その薬はその教授が治験に関わっていたからです。
その後とんでもない副作用が報告されるようになりましたが。。
あの薬も一体、何百億かせいだのでしょうか。。

そして、夜ともなれば当たり前のように、製薬会社のお金で酒を飲んでいました。
それなのに、「この器具、使いにくいなぁー。」とか「この薬ダメだね。」なんて言えますか?逆にそれを言うときは「もっと賄賂もってこい。」と言う意味だと、会社の人たちは解釈します。

保護主義政策の結果、日本の医療業界が衰退するというのであれば、外資系に門戸を開くのも当然と言われるでしょう。ただそこに、コクミンの税金が不当に消費されているとしたらやはりこれは問題にしなければならない。経済戦争として、外交手段で戦わなければならない。
今のところ、日本はその戦争に、完全に負けていると言わざるを得ない。その結果が、根本的に日本の医療を衰退させていると私は解釈しております。

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以上 副島隆彦 掲示板より抜粋転載
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=medical

こうした「社会の構造」「医療の体質」に気づかないのは、患者のみならず多くの医療従事者も同じではないだろうか。

"For those with their eyes shut, no explanation will suffice.
For those with their eyes open, no explanation is necessary."

まずは医療従事者に眼を開いていただきたい。

生活保護ビジネスと病院 投稿者:おじいさん

僭越ながら、もう一方の医療の問題点について書かせてください。
それは、昨今話題になっている、「貧困ビジネス」のことです。
ご存知のように日本では生存権の規定により、どの国民も「健康で文化的」な生活をおくることが保証されております。
無論、これは建前です。
この、「健康」の部分がとてもやっかいで、これが生活保護者を通じて、ビジネスが成立する温床となっております。
具体的には、まず、その最大の利益団体が、日本精神病院協会だと思われます。これは要するに私設精神病院の団体です。日本には精神病院というのが山ほどあり、先進国でも突出して病床が多いのは有名なはなしです。そこには行き場のないと、されている、患者がおり、生活保護受給者が山のようにいます。彼らは医療費の心配がなく、病院にとっては、金利の高い銀行預金のようなもので退院なんてもってのほかです。
外来の患者では、アルコール依存の生活保護者がねらい目です。彼らのほとんどは指導しても酒を飲んでくれるので、「そろそろ、お酒を止めるために入院した方がいいじゃないの?」と医者がすすめることで、「先生がそういうなら。」と入院してくれます。一見、なんの腹黒さもないように思えますが、もしこれら一連の過程を医者が意図的にやっているとしたら、定期的に入退院をコントロールして「医療」の仮面をかぶっているとしたら「犯罪」だと皆さん思いませんか。
入院に一体いくらかかるか世間の人は知らないと思いますが、ベットの基準というのがあって一概に言えませんが、最も高い基準で月に100万、安い基準でも30万です。
いっときますが、原資は皆さんの税金です。
総合病院系も侮れません。特に、共産党系の病院は生活保護者の割合が多いのではないかと思います。ちょっと胸がいたい、少しあまたが痛い、「お、では、心臓カテーテルをしよう。」となり、20万くらい吹っ飛びます。それだけではないです。「患者様、少し、血管が先細りしているから、これのんでね。」と、登場するのが、一錠数百円する、降圧剤なのです。数百円を侮ってはいけません。これをほぼ一生のむのですよ。何百万円になるか。。それで入院をしようものなら、長期はむりですが、だいたい一日1から2万円です。
生活保護者意外にも、当然、健康ブームで「死の恐怖」におびえる老人達もターゲットになります。かれらはいくらでも金を払います。寝たきりになって、意思疎通ゼロでも、心配いりません。「命は地球より重い」のですから。。
そして、原資は、先日の投稿にもからくりをかいたように、あなたの税金です。
実は、医療機関はどこも多かれ少なかれ、あるいは意識的、無意識にかかわらず、こうした生活保護ビジネスをやっています。特に、まだ世間知らずの若い研修医をつかって。。彼らはある意味、「馬鹿」なので、利用しやすいです。若者を使って悪いことをするのはいつの時代でも「王道」なのでしょう。そのさいたるものは医療界かもしれません。
生保ビジネスの医療費総額は年間2兆円を越えようとしています。無論、本当に必要な医療も中にはあります。しかし、先日の奈良県の山本病院のようなところは規模は別にしていくらでもあります。

みなさん、ただ誤解しないでもらいたいのですが、あなたが病院に行って、「おまえ、生活保護で金儲けしてんだってな。」と医者に言っても何ら問題の解決にはなりません。というのもさっきのように貧困ビジネス、高齢者ビジネスをしても医者の懐には大してお金は入ってこないのです。大半は組織の多くは私立医大出身の馬鹿経営者の懐に入ります。医療法人の理事長と呼ばれる人たちです。法人法で給料の上限はありますが、裏工作で懐に入れる手段はいくらでもあります。「黒字病院」と呼ばれる多くの私立、公立の関わらずそういう経営者は、検査&薬地獄の達人と呼べるでしょう。学校の先生の問題と一緒(文部省の通達で洗脳)で、基本的に、検査と薬物で治療するように、もう何十年も前から、大学教授を使って「洗脳」されているのです。大きく見ればこれは国策であり、大本は副島先生が再三おっしゃるように日本がアメリカの属国だと言うことだと思います。医者のほとんどはアメリカに留学するのです。
医者の中にもその矛盾に気づくやつがいて、そういうまじめなやつは自殺したりうつ病になっております。だからよっぽどでない限り現場の医師を罵倒しないでね。よっぽどのやつはどんどん訴訟起こしてください。
医療はアメリカのように民間にゆだねるとかえって医療費が増えるという矛盾に陥ってしまいます。だから本質的には医療は国が行うものだと思います。しかし日本の場合問題なのは、アクセスフリーと過剰診療なのです。なにしろ、ちょっとでもミスしようなら、警察が来て、「業務上過失致死」に問われているではないですか。医者の側も防衛しなければならないのですよ。こんなところにも小沢問題のような、司法の横暴があるのです。。僕も、「こいつはひょっとして警察沙汰か。」と思われる患者には、「過剰診療」or「よそへ行けシフト」をさせてもらってます。警察につかまって、医師免許剥奪されてはたまりませんので。
みなさん、あなた自身、またはあなたの大事な人が病院にかかる際は、十分お気をつけください。検査&薬地獄の罠(結局あなたの税金)に引っかからないでください。
長文にて失礼しました。
では。。。
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以上、「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」から転載させていただきました
http://soejima.to/


「お父さん、眠れてる?の自殺防止」キャンペーン。
おそらくこれは歴史上最大の「自殺推進キャンペーン」となるはずです。

あの製薬企業との癒着が取り立たされているWHO(世界保健機関)のホームページにすら、「Suicide prevention 自殺予防」として、このように記されています。。

•Mental disorders (particularly depression and alcohol use disorders) are a major risk factor for suicide in Europe and North America; however, in Asian countries impulsiveness plays an important role.

訳:「精神障害(とくにうつ病やアルコール使用障害)がヨーロッパや北アメリカ地域では自殺の主要リスクファクターである。しかしアジア諸国においては衝動性が大きな要因となっている」

www.who.int/mental_health/prevention/suicide/suicideprevent/en/


日本はアジア諸国です。
うつ病治療薬の大きな副作用として知られるのがこの「衝動性」。

結果は明らかなのです。
精神医療屋が巧妙に国民を欺いているに過ぎません。

無知の善意

副島隆彦の『気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板』より
http://soejima.to/

クスリ地獄 投稿者:おじいさん

最近、会員にさせていただいた者です。
番号5747番です。
とりあえず、おじいさんと名乗らせていただきます。
職業は医師です。
副島先生の御陰で世の中を見る目が変わりました。大変ありがたいことです。
大変僭越ながら私の日常業務に関することを書かせてください。
アメリカ国債が直接日本の資本を食いつぶしているのは一般国民の間にも知られるようになってきました。
これとは別に、国債に匹敵するほどだと私は思っておりますが、アメリカは日本の社会保障費をロンダリングして、医療薬剤によって、搾取行為をしていると考えております。
今年度、日本中を席巻しました、インフル騒ぎ、あれは医療現場でワクチンをつかっている者からしても明らかに何の効果もないまがい物で、私のように疑り深くない人でも、何かおかしいと感じる声が多かったです。副島先生ご指摘のようにあれはアメリカがばらまいたものだと思います。
実はこんなものは規模が小さくて、抗うつ薬、コレステロール、糖尿病、高血圧薬(いわゆるメタボ系薬剤)、さらにすごいのが抗ガン剤など、これらの薬剤費のほうが、圧倒的に莫大なのです。
はっきり言ってほとんどアメリカ、ヨーロッパを資本とする製薬会社が薬物を生産しており、医師の洗脳活動がとても活発です。
権威をつかった講演会や勉強会を頻繁に開催し、あまり勉強しない先生方をうまーく洗脳します。そしてその経費を薬価として厚労省に圧力をかけるわけです。
ご存じのように日本の医療費は労働者は自己負担が3割で高齢者が1から2割という比率です。子供はおおざっぱに言ってタダです。
すなわち、7割以上は税金から医療費は出ているという当たり前の前提ですわなち税金で薬剤費を支えているわけです。
最近は、タダの子供に製薬会社はターゲットをシフトしています。今回のインフル→タミフル処方パターンはその典型であったと思います。
皆さん知らないかもしれませんが、薬剤というのはメチャクチャ高いです。実費で払ったら年収5000マンくらいないと末期癌の治療はできないかもしれません。しかし、医者の技術料は散髪代より安いです。しかも、やましい薬理効果の薬が日本には大量にあり、特に年寄りは旅行鞄に10から20種類の薬剤を弁当のように飲まされているというのが日本の医療の実情です。
今回の診療報酬改定で薬剤費を下げ、診療報酬をあげたのは民主党のアメリカ離れとして私は評価しております。自民支持の日本医師会は怒り狂っておりますが。。
医療崩壊とは言いますが、ようするに病院から医者がいなくなったというのが、医療崩壊の起点でありその結果起こることは開業医の増加です。
すなわち、開業医の増加は薬剤処方の増加につながります。
なぜなら、開業医の主たる治療法は薬物療法でしかないからです。
医療費の増加と言いますが私は正確には薬剤費の増加であり、すなわち、外資系製薬会社の潤いだとおもいます。
私はこれは広い意味でアメリカの作戦ではないかと感じております。
こんなところにも、日本の国益を損なう謀略があるのだと言うことを知ってほしいと思います。

私ははっきりいって、ちょっとしたことで、病院なんかに行っては行けないと思います。人間の体は人間が診察することでもっとも理解できると思っています。その複雑なバランスは検査では限界があります。ところが、世間の人は検査と薬剤がサイコーの治療だと思っているわけです。だから、医者はきちんと診察すると、経営が赤字になるわけです。そんな奴は誰も雇いません。開業したって、年収200マンです。

今後日本の税収が減る中で、これでもかこれでもか、と薬剤搾取は起こるでしょうが、それによって医師そのものが自分の首を締めていると気づくのはいつのことでしょうか。。


どうも長文失礼しました。  

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医療従事者の中にもこのようにしっかりと事実を見極め、「覚醒」されているかたがいらっしゃる。

しかし今まで目にしてきた医療従事者と呼ばれる方たちの多くは、良くても「無知の善意」に溢れる人たちであったように思います。

その典型的な例が、精神医療に見られる治療と称した殺人行為、あるいは人間破壊。

それが「治療である」、「患者や家族のためなのだ」と洗脳された「無知の善意」なので始末が悪い。

おじいさんやおばあさんになってから気付いても遅いというのに・・・・。

○ひとつが一万円/製薬会社さんのご接待

正直なお医者さんのブログ紹介
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/50730895.html

医師一年目、聖路加病院の月給は 10万円だったが、病院住み込みを強制されたので生活できた。一ヶ月くらいして、製薬会社さんの営業マンがアンケートに協力して欲しいと面会に訪れた。その会社の抗生物質を注射する際に、患者さんが静脈痛を訴えるか、20名ほど調べて欲しいと一枚の表を渡された。患者のイニシャルを記載し、「はい」か「いいえ」に○をする。新米医師は注射当番なので、多分一日で表が完成したと思う。
 後日、製薬会社さんが謝礼をもってきた「一万円」。ただし、○ひとつが一万円、10個まるをつけたから 10万円。お金をもらったので、その会社の抗生物質を処方するようになった。そのほか歓送迎会、納涼会、忘年会などなど、製薬会社さんが代わる代わる接待してくれる。いろいろなタクシー券を収集し、自慢しあっている同僚もいた(北里大学病院で)、彼らは今でも熱心なコレクターである。泊りがけの学会出張は「学会付き無料温泉旅行」だ。
 1980年代、製薬会社の申し合わせで、過剰な接待が自粛されたことがあったが、いつの間にか元に戻ってしまった。藤沢で近隣の診療所をみると接待漬けである。数軒隣の H耳鼻科は、第一製薬とファイザー製薬のいいなりに、じゃぶじゃぶ薬を処方し、さらに近くの薬局から売上げの一部をキックバックされている。
 この慣行に眉をひそめる前に考えて欲しい。これは製薬会社の正当な商行為、医師も会社も法に触れていない(国公立だと賄賂になるが)。これが業界なのである、官も民も日本はこのような仕組みから成り立っているのである

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ま、製薬企業スポンサーの勉強会や講習会に出て「勉強した」、製薬企業スポンサーの学会に出て「権威ある偉い先生のお話を聞いた」と洗脳されているのが日本の医療従事者でしょう。

ポケットに息子の遺灰を入れて二人で走ったボストンマラソン

ボストングローブ紙 (電子版) December 4, 2009
http://www.boston.com/news/local/massachusetts/articles/2009/12/04/kin_sue_harvard_over_sons_suicide/

Kin sue Harvard over son’s suicide
Allege negligence in health services’ drug prescription

父、息子の自殺をめぐりハーバードを告訴
医療施設の薬剤処方に過失?

Harvard sophomore John Edwards was studying to become a doctor and training for the Boston Marathon in June 2007 when he sought help at the university’s Health Services because he could not study for as many hours as some of his friends.
医者になることを目指していたハーバード大学2回生のジョン・エドワーズ君(19歳)は、2007年6月のボストンマラソンに向けて練習に励んでいた。そのころエドワーズ君は、仲間と同じだけの時間の勉強ができないと感じて、大学の医療施設で診察を受けた。

A nurse practitioner prescribed a drug to treat attention deficit hyperactivity disorder, a condition the overachieving Edwards had never been diagnosed with. Later, she prescribed two powerful antidepressants, Prozac and Wellbutrin, when he began complaining of anxiety, depression, and other side effects. Meanwhile, he was taking a fourth drug for acne, Accutane,that has been linked to suicidal thoughts.

ナース・プラクティショナー(修士レベルで診断・処方などができる上級看護師資格の一つ)は彼に注意欠陥多動性障害治療薬を処方。学業優秀なエドワード君がそれまで受けたことのない診断だった。しばらくしてエドワーズ君が不安や鬱、その他の副作用を訴えたため、彼女は強力な抗鬱剤プロザックとウエルブトリンの2種類も処方。実はこの時、エドワード君は4種類目となるニキビ治療薬アキュテインも服用していたが、これも自殺念慮と関連を持つとされる薬。

“The Wellbutrin is having the effect that we were seeking . . . but unfortunately I feel like it has canceled out the anxiety-reducing effects of the fluoxetine [Prozac], as recently I’ve been pretty nervous,’’ Edwards wrote in a Nov. 27, 2007, e-mail to the nurse practitioner, Marianne Cannon. “Let me know if I should schedule to come in and meet with you soon, or if I should change the med plan.’’
「ウエルブトリンは予想通りに効いてるんだけど・・・・でもフルオキセチン[プロザック]の不安軽減効果が相殺されちゃって、うまくいかない。最近イライラがひどい」と、エドワーズ君はナース・プラクティショナー、マリー・キャノンに宛てた11月27日のメールに書いている。

Cannon replied that she was concerned and told Edwards to schedule an appointment with her. Two days later, Edwards, 19, of Wellesley committed suicide in a bathroom at Harvard Medical School by suffocating himself with a plastic bag.
これに対してキャノンは、気になるのでアポイントを取るようにとエドワーズ君に返信。彼がハーバード大学医学部の浴室でビニール袋をかぶって自殺したのはその2日後のことだった。

His father, John B. Edwards II of Wellesley, filed a suit Wednesday in Middlesex Superior Court alleging gross negligence by Cannon; Dr. Georgia Ede, who was the doctor who supervised her; and Harvard College, for causing his son’s wrongful death.
今週水曜日、彼の父親、ジョン B. エドワーズさんは、息子の不法な死亡には重大な過失があったとして、キャノン、その監督医であるジョージア・エイダ医師、そしてハーバード大学に対する訴訟をミドルセックス上級裁判所に起こした。

Harvard released a statement yesterday, saying, “We understand how difficult it must be for John Edwards’ family to cope with such a tragic loss, but we are confident that the care he received at Harvard University Health Services was thorough and appropriate and he was monitored closely by its physicians and allied health specialists.’’
これに対してハーバード大学はきのうコメントを発表し、「大切な人を失うという悲しい事態に、エドワーズ君のご家族の苦しみはいかばかりかとお察し申し上げます。しかしハーバード大学医療施設でご子息に対して行われた医療は、徹底して適切なものであり、医師ならびに連携の専門スタッフが密に観察をしていたと確信しております」と述べた。

Lisa G. Arrowood, a Boston attorney who represents Edwards, said, “We’re alleging that the supervising physician in this case did not do her job, which was to supervise the nurse who didn’t have medical training that a physician has. She was writing prescriptions for powerful drugs that were inappropriate in this combination and are associated with an increase of suicide.’’
家族の代理人であるボストンの弁護士、リサ・G. アロウウッドさんは言う。「ナース・プラクティショナーには医師ほどの医学知識はないわけですから、それを監督する立場にある医師の監督責任が問題。ナース・プラクティショナーは自殺念慮を増加させる強力な薬を不適切な組み合わせで処方しています」。

The US Food and Drug Administration has warned that anyone taking Accutane, Prozac, or Wellbutrin should be monitored closely for suicidal thoughts.
アキュテイン、プロザック、ウエルブトリンなどは、米FDAが自殺念慮に対して十分な観察が必要としている薬である。

“If a college such as Harvard cannot properly care for somebody like Johnny, I think it’s very concerning who can,’’Edwards’s father said. “They are leaders in medicine and psychiatry, and it’s just astounding that at a school such as Harvard that something like this could happen.’’
「ハーバードともあろう大学が、息子のような患者に適切な医療を施せないというのなら、いったいどこにかかればいいんだ」と父親は言う。「ハーバード大学と言えば、医学や精神医学の指導者的立場にある大学だ。そんな大学でこんなことが起こるとはあきれ返る」。

Edwards was class president and valedictorian of Wellesley High School class of 2006 and played on the school’s championship tennis team. His father said he was an A student at Harvard and was conducting stem cell research at Harvard Medical School.
高校時代は学級委員、2006年の卒業総代に選ばれ、優勝校のテニス選手でもあったエドワーズ君。ハーバードでも優等生で、医学部では幹細胞を研究していたと父親は言う。

He said he “thought it was bizarre’’ when his son told him he had been prescribed medication for attention deficit disorder, because “he never had an attention issue.’’
そんな父親が「奇妙に思った」のは、息子から注意欠陥多動性障害治療薬を処方されたと聞いたとき。「それまで注意力に問題があったことなんか一度もなかった」からだ。

The suit accuses Cannon of prescribing Adderall, an amphetamine, which caused Edwards to have chest pains and anxiety, then several months later prescribing Prozac and then Wellbutrin, even though Edwards told her he had taken Prozac when he was younger and experienced “out-of-control feelings.’’
訴えによると、キャノンはアンフェタミンのアデロールを処方、それが原因でエドワーズ君は胸痛と不安を起こし、以前プロザックを服用した時に「感情が抑えきれない」経験をしたことがあるという話をエドワーズ君から聞いていながら、キャノンはその数ヵ月後、プロザック、さらにウエルブトリンを処方したとしている。

Edwards said his son was upset by a break-up with a girlfriend two months earlier, but there was no indication he contemplated taking his own life. He was training for the marathon and had created a Harvard College Marathon Challenge Web page, with a goal of raising $2,000 for two charities. “In six months, I hope to cross the finish line of the Boston Marathon,’’ Edwards wrote.
父親の話では、エドワーズ君は亡くなる2か月前にガールフレンドと別れ、動揺していたものの自ら命を絶つような様子はなかった。マラソンのトレーニングを行い、2つのチャリティー基金のために二千ドルの目標を立てて「ハーバード大学マラソンチャレンジ」というホームページも立ち上げていたと言う。「半年後、ボストンマラソンでゴールするぞ」とエドワーズ君はホームページに書いている。

His father said he last saw him when he dropped him off at his dorm two days after Thanksgiving. “He seemed to be in a good mood,’’ Edwards said. “I gave him a kiss on the head and hugged him. He hugged me. I told him I loved him and left. He seemed to be fine.’’
感謝祭の2日後、父親は寮まで息子を送って行ったが、それが息子の姿を見る最後になった。「機嫌はよさそうだった」とエドワーズさんは振り返る。「頭にキスして、ハグしてやった。息子も私をハグしてくれた。愛してるよと言って別れたんだ。元気そうだった」。

Edwards said his son, a guitarist, was planning to perform “High and Dry’’ by Radiohead with a friend at a talent show the night after his death. The show was canceled because of the suicide, then held three months later. His only sister, Julia, now 16, learned the song and played it in his memory.
父親の話では、ギタリストでもあったエドワーズ君は、自殺のあったその日の夜、仲間と一緒にタレント・ショーでレディオヘッドの「High and Dry」を演る予定だったと言う。エドワーズ君の自殺でショーは延期され、3ヶ月後に行われた時には妹のジュリアさん(16)が曲を覚え、兄の代わりに演奏した。

Edwards said he always hated to run, but after his son’s death he started training and ran the Boston Marathon this year.
走るのは嫌いだと言う父親のエドワーズさん、彼は息子の死後トレーニングを始め、今年のボストンマラソンを走った。

“I put some of Johnny’s ashes in my back pocket,’’ Edwards said, his voice cracking. “Together we ran the marathon.’’
「後ポケットに息子の遺灰を入れといたんだ」と語る父親の声は震えていた。「二人でマラソンを走ったんだよ」。


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精神疾患・障害の診断のあいまいさ・向精神薬をはじめ抗精神病薬の危険な副作用がよくわかる痛ましいニュース。

なぜ父親は息子からADHDの診断を受けたことに疑問を感じながら何もしなかったのか。
なぜ息子自身医学生でありながら、安易にこうした薬を飲んだのか。
現在の医学・医療教育、医療の体制、そして何よりもその背後に巨大な力が関与している気がします。

このニュースで評価できるのは、しっかりと薬剤名を挙げているところ。
向精神薬が慎重なモニターの必要な薬であることを警告してくれているところ。

おそらくこうしてニュースになる自殺は氷山の一角。
日本では薬の関与すら疑われることはないでしょう。

精神医療・・・・不気味な分野です。


医学の知識を超えた領域

『4種類以上の薬を飲んでいる患者についての比較対象試験はこれまで行われたことはなく、3種類の薬を飲んでいる患者についての試験もほんのわずかしか行われていない。4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学の知識を超えた領域にいるのである。』

ドクターズルール425 (南江堂) より
http://www.nankodo.co.jp/wasyo/search/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2223261

つまり日本では患者の多くが「医学の知識を超えた領域」という、なぜか神の領域と勘違いしてしまいそうですが、それとは全く反対のとんでもない医療を受けていることになります。

この記事で思い出すのは、精神科医の笠先生。
先生によると、「東大・京大、全部ペケ、特に公立・大学病院なども全滅」なのだとか。
ハーバードもペケが判明(そういえばビーダーマンもハーバード)。

ではまともな医療とは?

以下、笠先生の「毒舌流 まともな医療をどう見分けるか?!」よりいくつかピックアップ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/dokuzetumatomonairyou.htm

『多くの患者さん達が、よりよい医療を求めて、ドクターショッピングを続けている。我々精神科(心療内科)領域は、それが最も顕著に見られる所である。それは極言するならば、「まともなところが無い」からであろう。松山だけが.........愛媛だけが.........と思ってきたが、医療雑誌などを読んでいると、これは全国的な問題のようである。学会誌に載る論文など、クソのようなレベルなのだ。

 「薬漬け医療」が問題視されるのは、他科も同じだろうが、精神医療のひどさは世界でもトップクラスと思われる。抗精神病薬の単剤投与が、台湾90%、香港85%、中国80%、韓国65%に比べ、日本では20%に過ぎない。一方、3剤以上の多剤処方に於いては、台湾1%、香港0%、中国1%、韓国20%に対し、日本は40%となっている。』

1)まずは当然ながら、医師による説明(病名、治療法、予後、処方薬........等)がきちんとされているかどうか。

2)症状だけを聞き、生活背景や生育歴などには立ち入らない.........つまりケースワークが無いところは、単なる「薬屋さん」であろう。

3)「人格障害」という診断名を平気でつける医者は、要するにご本人が「人格障害」である。診断がつかないからなんでもかんでも「人格障害」にして、抗精神病薬をドンドン出したりする。「ボーダー」とか「境界例」とかを簡単に使う医者は、結局なんにもわかっていないのだ。

13)処方がややこしい医者。例えば、(朝、昼、夕)の薬と眠前薬と、(朝、夕)の薬と朝だけの薬.........とかを、整理せずにゴチャマゼに処方する医者はペケ。こんなもの飲めるか?!

14)「アルコール依存症」を単なる「酔っ払い」のようにしか扱わない医者はペケ。

15)患者本人が、「入院を」と言えば入院、「退院を」と言えば退院にしてしまう医者には、主体性など微塵も無い。

16)今では珍しいが、入院希望者が来ると、なるべく開放病棟で診ようとする医者はマル。

17)逆に「入院させてほしい」と自ら受診しても、「一応規則だから、はじめは保護室(あるいは閉鎖病棟)に入って下さい」などとぬかす医者はペケ。

18)同じく「入院させてほしい」というのに、アレコレ理屈をつけて入院を受けたがらない医者も多い。中には「昼休みだから、入院は明日にしなさい」とまで言うのも居る。

19)「退院したい」と言っても、「帰るところが無いからムリ」といつまでも退院させないケース。帰るところを作るのが、テメエの仕事じゃないのか?!

20)診察室だけでは「症状」の一部しか見えない。往診してその人の生活全体から学ぶ機会が必要である。ところが家族が相談に行くと、「連れて来ないと診れない」と、スマシた顔でのたまう医者たち。こんな医者のところには、連れて行ったとしてもまともには診てもらえないだろう。

21)まともな薬物療法もできずに、「難治例」だと決めつけ、電気ショック療法(ECT)をやりたがる病院、あちこちの大学病院や大精神病院に多く、又それを恥ずかし気も無く、論文にして発表したりする。いずれにしろ、大学病院こそが荒廃した精神医療の元凶である。「

ウチはそんなことない!」と反発する根性があるのなら、ぜひ文句の一つでも頂きたい!!

23)不登校による混乱を「統合失調症」にしてしまう医者は免許を取り消すべし!

(追記)
 やっぱり、ゆっくり話しを聞いてもらえるところが一番!

UNCOMFORTABLY NUMB-A DOCUMENTARY

今月から米国で公開予定の映画の紹介です。

"UNCOMFORTABLY NUMB-A DOCUMENTARY"

ミネソタ映画祭出展作品『不快なる無感情-ドキュメンタリー』

オフィシャル・サイト
www.uncomfortablynumb.com/index.html

youtube トレイラー



映画製作者のフィル・ローレンスはパキシルを10年間飲み続けた結果、感情すら失くしてしまい、本当の自分を取り戻そうと断薬を決意。そして始まった大切な家族や友人を巻き込んでの過酷なまでの断薬との闘い。

『化学物質の不均衡が原因だからといわれて始めた抗うつ薬』
- 化学物質の不均衡? そんなものを証明する科学的根拠は存在しません (医師)

『抗うつ薬の副作用なんか大したことはありませんよと言われたが・・』
- とにかく感情というものが無くなってしまう。怒りもない、幸福感もない、ただ気の抜けた感覚 (フィル)

『抗うつ薬には依存性などないと言われたが・・』
- 患者は1日でも抗うつ薬がなくなると、服用したくて仕方なくなる。これで依存症がない?とんでもない、中毒ですよ」(医師)

『抗うつ薬は安全だと言われたが・・』
- 「助けてくれ、助けてくれ、頭から感情が飛び出しそうだ」(抗うつ薬服薬中に夫が自殺した妻の証言)

『抗うつ薬はいつでもやめられると言われたが・・』
- まるで拷問されてるように抗うつ薬をのまないといられない。薬が止めさせてくれない。

製薬企業が知られたくない事実:
「これは自分じゃないんだ。パキシルを飲んでる時のオレさ。本当の自分じゃない」

抗うつ薬-大のオトナが涙を流して苦しむ薬。

ーーーーーー
○ WHO(世界保健機関)ホームページ
Suicide prevention 自殺予防
www.who.int/mental_health/prevention/suicide/suicideprevent/en/

•Mental disorders (particularly depression and alcohol use disorders) are a major risk factor for suicide in Europe and North America; however, in Asian countries impulsiveness plays an important role.

訳:「精神障害(とくにうつ病やアルコール使用障害)がヨーロッパや北アメリカ地域では自殺の主要リスクファクターである。しかしアジア諸国においては『衝動性』が大きな要因となっている」

○ 医薬品医療機器総合機構ホームページ
医療用医薬品の添付文書情報
パキシル 副作用
重要な基本的注意 衝動性があらわれることが報告されている。


その他副作用

警告

海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。(「効能・効果に関連する使用上の注意」、「慎重投与」、「重要な基本的注意」及び「小児等への投与」の項参照)

副作用等発現状況の概要

**うつ病・うつ状態患者、パニック障害患者、強迫性障害患者及び社会不安障害患者を対象とした本邦での臨床試験において、総症例1424例中975例(68.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、傾眠336例(23.6%)、嘔気268例(18.8%)、めまい186例(13.1%)、頭痛132例(9.3%)、便秘113例(7.9%)であった(承認時)。
使用成績調査3223例中、501例(15.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、嘔気158例(4.9%)、傾眠119例(3.7%)、食欲不振42例(1.3%)、めまい41例(1.3%)であった(第10回安全性定期報告時)。


重大な副作用

1. セロトニン症候群
(1%未満)
不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦等があらわれるおそれがある。セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意すること(「相互作用」の項参照)。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。

2. 悪性症候群
(1%未満)
無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合がある。抗精神病剤との併用時にあらわれることが多いため、特に注意すること。異常が認められた場合には、抗精神病剤及び本剤の投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発現時には、白血球の増加や血清CK(CPK)の上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。

3. 錯乱、幻覚、せん妄、痙攣
(1%未満)
錯乱、幻覚、せん妄、痙攣があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止する等適切な処置を行うこと。

4. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
(頻度不明注1),3))
主に高齢者において、低ナトリウム血症、痙攣等があらわれることが報告されている。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分摂取の制限等適切な処置を行うこと。

5. 重篤な肝機能障害
(頻度不明注1),3))
肝不全、肝壊死、肝炎、黄疸等があらわれることがある。必要に応じて肝機能検査を行い、異常が認められた場合には、投与を中止する等適切な処置を行うこと。


その他の副作用

1. 全身症状
1%~10%未満
けん怠(感)

2. 全身症状
1%未満
疲労、ほてり、無力症

3. 精神神経系
1%~10%未満
傾眠、めまい、頭痛、不眠

4. 精神神経系
1%未満
振戦、神経過敏、感情鈍麻、緊張亢進、錐体外路障害、知覚減退、離人症、躁病反応、あくび、激越、アカシジア注2)

5. **消化器
1%~10%未満
嘔気、口渇、便秘、食欲不振、腹痛、嘔吐、下痢

6. 消化器
1%未満
消化不良

7. 循環器
1%未満
心悸亢進、一過性の血圧上昇又は低下、頻脈、起立性低血圧

8. **過敏症
1%未満
発疹、そう痒、血管浮腫、蕁麻疹、紅斑性発疹

9. 過敏症
頻度不明注1)
光線過敏症注3)

10. 血液
1%未満
白血球増多又は減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値増加又は減少、血小板減少症、異常出血(皮下溢血、紫斑、胃腸出血等)

11. **肝臓
1%~10%未満
肝機能検査値異常(ALT(GPT)、AST(GOT)、γ-GTP、LDH、Al-P、総ビリルビンの上昇、ウロビリノーゲン陽性等)

12. 腎臓
1%未満
BUN上昇、尿沈渣(赤血球、白血球)、尿蛋白

13. **その他
1%~10%未満
性機能異常(射精遅延、勃起障害等)注6)、発汗

14. **その他
1%未満
排尿困難、視力異常、総コレステロール上昇、血清カリウム上昇、総蛋白減少、尿閉、乳汁漏出、霧視、末梢性浮腫、体重増加、散瞳、尿失禁注5)

15. その他
頻度不明注1)
急性緑内障注3)、高プロラクチン血症注4)


注1)自発報告又は海外のみで認められている副作用については頻度不明とした。

注2)内的な落ち着きのなさ、静坐/起立困難等の精神運動性激越であり、苦痛が伴うことが多い。治療開始後数週間以内に発現しやすい。

注3)海外での頻度:0.01%未満

注4)海外での頻度:0.1%未満

注5)海外での頻度:1%未満

注6)強迫性障害患者を対象とした本邦での臨床試験において95例中6例(6.3%)に射精遅延等の性機能異常が認められた。




高齢者への投与


高齢者では血中濃度が上昇するおそれがあるため、十分に注意しながら投与すること。また、高齢者において抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、出血の危険性が高くなるおそれがあるので注意すること(「重大な副作用」及び「慎重投与」の項参照)。



妊婦、産婦、授乳婦等への投与


1. 妊婦等
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ本剤の投与を開始すること。また、本剤投与中に妊娠が判明した場合には、投与継続が治療上妥当と判断される場合以外は、投与を中止するか、代替治療を実施すること。[海外の疫学調査において、妊娠第1三半期に本剤を投与された婦人が出産した新生児では先天異常、特に心血管系異常(心室又は心房中隔欠損等)のリスクが増加した。このうち1つの調査では一般集団における新生児の心血管系異常の発生率は約1%であるのに対し、パロキセチン曝露時の発生率は約2%と報告されている。また、妊娠末期に本剤を投与された婦人が出産した新生児において、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、多呼吸、てんかん様発作、振戦、筋緊張低下又は亢進、反射亢進、ぴくつき、易刺激性、持続的な泣き、嗜眠、傾眠、発熱、低体温、哺乳障害、嘔吐、低血糖等の症状があらわれたとの報告があり、これらの多くは出産直後又は出産後24時間までに発現していた。なお、これらの症状は、新生児仮死あるいは薬物離脱症状として報告された場合もある。海外の疫学調査において、妊娠20週以降に本剤を含む選択的セロトニン再取り込み阻害剤を投与された婦人が出産した新生児において新生児遷延性肺高血圧症のリスクが増加したとの報告がある1)。]



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