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隠された論文

精神科が患者を獲得するために有利な論文は、多くの医学誌・マスコミに何度も登場しますが、患者の利益にはなっても「患者獲得・薬剤売り上げ増」にマイナスになるような論文は、総力を挙げて排除する傾向にあります。

研究者自身をも完全に排除してしまうことすらあります。

つい最近も自閉症とワクチンの関連を研究したイギリスの医師(Wakefield 医師)が、その手法に問題があったとして医師免許をはく奪されましたが、一方で世界にADHDを広め、児童精神科と製薬企業に多大な利益をもたらしたアメリカの医師(Biederman 医師)は、製薬企業からの多額のワイロをもらってデータのねつ造、講演会、論文のゴーストライティングを行っていたことが明らかになったにもかかわらず、身分もほぼそのままで、日本のマスコミはそれを一切報じず、ワクチン・ビジネスに都合の悪かったWakefield 医師 のニュースだけは伝えております。

例えば統合失調症にしても、すでに薬剤治療を行った場合と行わなかった場合の長期にわたる研究があり、「薬剤治療を行わない方が転帰(その後の状態)が良い」としています。

近々訳そうかなと思ってる論文も、そうした論文の一つです。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17502806

"Factors involved in outcome and recovery in schizophrenia patients not on antipsychotic medications: a 15-year multifollow-up study"

「抗精神病薬による治療を受けなかった統合失調症患者の転帰と回復に関する要因:15年の多年追跡調査」

この長期にわたる調査研究は信頼性も高いと思われますが、「薬剤治療を受けてない統合失調症患者は40パーセントが回復したのに対し、薬剤治療を受けた患者の回復率はわずかに5パーセント」としています。

こうした論文を精神保健研究所(国立精神・神経センターに所属)などが発表することがないため、多くの精神医療従事者には知らされていません。

現実には多くの患者が被害を被っているはずです。

親も教師もそうですが、製薬企業や権威と呼ばれる「確信犯」以外の医療従事者自身が、まずそうした今の資本主義医療の実情をしっかりと理解しないと、無垢で無知なままでは患者を廃人にし、命すら奪うことになりかねません。

それを防ぐには、テレビ・新聞などのマスコミが製薬企業や各種医師会と手を切って、本当に読者の利益となる中立・公正な情報を提供することですが、すでに洗脳や情報操作のツールと化してますから、もはや「自分の身は自分で守る」しかないのかもしれません。

"By ignoring the environmental factors the psychiatric profession gives itself complete job security by diagnosing life as a mental illness. The only people who will not qualify for a disorder are those who are dead." Joseph Arpaia, MD

"精神医療従事者たちは環境要因を無視することで人生を何らかの精神疾患に診断し、自らの職業の安定を確保している。今や何の障害にもあてはまらないのは死人だけである"

― 医学博士 ジョセフ・アーパイア




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