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こらっ、西田・・聞いとるんか?!

毒舌セカンドオピニオン2 毒語臥床(48)より


<見事な脱出劇②>

2007/05/18の青板・・お母さんの書き込みです↓。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14歳(中三)の娘の母です。
中学1年生の夏ごろから、リストカットや逃亡、夜遊び、
暴言暴力、泣き喚きが始まり、統合失調症と診断されました。

リスパダール1ミリ
その後あまり改善が見られず、薬が増え
別の病院では境界性だと言われ

 今は、デパケン(200)3錠
    エビリファイ(3)3錠
    不穏時にリスパダール2ミリとワイパックス(0.5)1錠を
  処方されていますが、落ち着かず悩んでいます。

やっとここに入れていただくことができました。
パソコンがあまり上手ではないので、
笠先生・皆様どうかよろしくお願いいたします。
最近は、頭痛と吐き気を訴え、背中の皮膚がピリピリすると言っています。
薬のせいでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これでも、三重あたりでは、統合失調症にされてしまう。
この年代の子供は、不安定になるもの。
精神科に行ってはいけない。

普通は、家族調整を真っ先にやるべきだろう。

このあと、減薬→断薬して、自分を取り戻し、
今は、薬は不要・・看護学生として、溌剌と頑張っている☆

一つ間違うと、人の人生を大きく変えてしまう。
精神医療の怖さというものを、分かって欲しい。

西田淳志が居た、この時期の三重では、
こんなタイプの、多くの被害者が生まれた。
早期介入、早期治療など、シロートが言うもんじゃないぜ!!
(こらっ、西田・・聞いとるんか?!)


(2011.6.24)
-------------

こらっ、西田・・聞いとるんか?!
『普通は、家族調整を真っ先にやるべきだろう。』

西田淳志岡崎祐士らが人体実験まがいの「早期介入研究」を行う「三重県立医療センター」YMSC-MIE でおそらくその「家族調整」にあたるのは、広報誌にもあるように精神保健福祉士(PSW:中山愛美)や臨床心理士などである。

しかしいくら協働や連携、アウトリーチを唱えたところで、肩書が違うだけで実際には患者の囲い込み作戦に他ならないのは周知の事実。

「子供を殺すな!!」と直接訴えたこともあるPSW:中山愛美さんとは実際に面識があるが、学生時代謝金のゴマカシは言うに及ばず、西田が長崎で学会があると言えばせっせと資料を作成し、就職の世話を願い出ていた人物である。

それをことさら悪いとは言わないが、「学校に出かけることもあります」と言いながら、豊里中学校などのモデル校に常駐し、目を付けた生徒を保健室に呼び出し、精神科受診を促している。これではまさに連携・協働とは名ばかりの「共謀」である。

薬ありきの早期介入に、子供の心を解決し、薬漬けにされた子供を救い出すことなどできようはずもない。

ドイツやフランスなどでスクールカウンセラーやソーシャルワーカーの任に当たるのは、教育経験豊富な定年退職者や教職者である。彼らに「日本では精神病院の若いオネエチャンがカウンセラーやワーカーとして働いている」と説明すると、目を丸くして驚かれる。

それは人生経験豊かなスクールカウンセラーやソーシャルワーカーが、抗精神病薬を生徒に処方する医師に対してその妥当性を問いただし、家族らと薬物治療による危険性を話し合うことも仕事とされているからだ。

本来はそういう仕事をするはずのカウンセラーやソーシャルワーカーが、日本では「まずは精神科受診」を勧めるのである。

また、認知行動療法をはじめとする「薬物を使わない治療」などとは全く縁のないのが日本のこうした早期介入こころのセンターに所属する臨床心理士の特徴でもある。

さらに、この「人体実験」のモデル校に選ばれたと、学校だよりで校長が喜んで報告までし、それを「学校がそこまでしてくれる」と脳天気に喜ぶ父兄すらもいる。

非難の声は笠先生だけではない。
もはや世界中から上がっている。

それほどクレイジーなことが日本では大手を振ってまかり通っている。

「家族調整」など絵に描いた餅であることは明らかだろう。

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