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ファイザー社、外国政府役人への"潜在的賄賂"を認める

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Pharmalot

Pfizer Confesses About ‘Potential’ Overseas Bribes
By Ed Silverman // August 12th, 2011 // 7:36 am

『ファイザー社、外国政府役人への"潜在的賄賂"を認める』

製薬企業が外国政府役人に賄賂を贈っていた問題で、ファイザー社とワイス社社員による海外での特定されていないある販売活動に関連し、"潜在的に不適切な支払い"にまつわる情報をファイザー社が米司法省ならびに米証券取引委員会に"自発的"に提供した。

製薬企業、および製薬企業と海外医療制度との相互関係に対する連邦捜査局の監視が強化される中での"自白"。2009年後半、司法省犯罪捜査部は海外汚職行為防止法に基づき、外国役人との交わりにおいてはさらに厳重に違反行為を追求すると製薬企業に警告していた。

4月にはジョンソン・アンド・ジョンソン社がヨーロッパの数か国において違法にビジネスを成立させるために医師に対して賄賂を贈った (イラクにはキックバック) ことに対し、7000万ドルの罰金が命じられている (こちらを参照) 。また昨年はメルク社、イーライリリー社など、その他少なくとも製薬企業5社が連邦捜査局による捜査で何らかの海外汚職行為防止法違反があるとして通知を受け取っている。また製薬会社と臨床試験受託会社が第三者の治験にあたった医師を買収してデータを改ざんさせていなかったかなども徹底的に調査されている (こちらを参照)。

今回ファイザー社が提供した情報は証券取引委員会への文書で明らかにされたもので、判断については司法省および証券取引委員会と「話し合い中」であるとされている。文書にはさらに、ファイザー社の子会社が絡む税金問題に関する民事、刑事事件でのドイツにおける捜査を含め、いくつもの国で不適切な支払いや "その他の問題"が捜査中であるとされている。

☆☆☆☆☆☆☆
日本のメディアはいつまでこういうことを放置するのだろうか・・・。

MSD,日本の医師へ不適切な金銭供与2億円余

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