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やはり三重は重度汚染地域、子供たちは即刻疎開を!!


『リスパダールやアキネトンを、ようも気軽に、ジャブジャブと使うわい・・。
・・三重は危なすぎて、子供は疎開させた方がいい!!
今で言う、緊急避難区域じゃ!』
笠医師 ホームページ 症例と雑記帳 より

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「2006年~2009年の間、三重の十代セカンド希望者が殺到した」とあることから、いわゆる「早期介入(厚生労働省ここの科学研究事業)」という『毒マンジュウ包囲網』の犠牲者だ。

そこに謳われる「学校と精神医療との連携」には、実に90パーセント以上を誇る?精神分裂症(統合失調症)の誤診、また倫理性の問題に加え、もう一つ大きな問題がある。

「厚生労働省ここの科学研究事業」に参加し、今も学校との連携を進める精神保健福祉士(PSW)の論文精神疾患に関する教師の理解と相談リソースの利用一早期介入と支援に向けた取り組みのために一中山愛美(2009年)」の引用論文に対してこう述べた。(メールから一部抜粋)

「次に、「早くに介入しておけば重症化しなかった」に根拠はあるか。
中山さんの引用には、「近年の研究では、精神疾患患者の 50%が 15歳までに何らかの精神科的診断基準を満たしているという報告 (Kim Cohen J et a1.2003)」とあります。 ・・・・・中略・・・・・さらにKim Cohen らのこの論文アブストラクトには、"For all adult disorders, 25% to 60% of cases had a history of conduct and/or oppositional defiant disorder. " 「障害のある成人の25% ~ 60%に「反抗的及び/あるいは敵対的行為障害」歴があった」ともあり、反抗的で不良っぽい子供に手を焼く学校、あるいは家族や地域社会が、主観に基づく精神疾患/障害の診断を都合良く利用し、「反抗的態度/行為障害」という診断を下して精神科薬剤を投与した結果、その副作用として大人になっても何らかの精神障害があった可能性もあります。事実、米国の少年院では入所者のほとんどが精神科薬を処方されていることが問題化しており、看守に暴行を働いた入所者が強制的に投薬を受けた薬物の影響下にあったことが裁判で認められ、無罪になったケースも報告されています。」

その Kim Cohen J らの論文アブストラクトの結論は;
Conclusions Most adult disorders should be reframed as extensions of juvenile disorders. In particular, juvenile conduct disorder is a priority prevention target for reducing psychiatric disorder in the adult population.
「結論:成人期(精神)疾患のほとんどは、若年期疾患の延長にあると見直されるべきである。特に若年期の行為障害は、成人人口の精神疾患を減らすための予防優先対象である。

ここで言う「行為障害=conduct disorder」とは、「DSM-Ⅳによる行為障害と反抗挑戦性障害の診断基準:発達過程における反社会性の問題」に詳しくあるように、「こういった発達障害の精神医学概念を用いずに、これらの特徴を持つ子どもを言い表す時には、行為障害の少年は『非行少年(犯罪少年・触法少年・虞犯少年)』と言われることが多く、反抗挑戦性障害の少年は、危険な犯罪性は殆どないが学級崩壊や授業の混乱を引き起こす『問題児』と言われることが多い」とされるもの。

逆に言えば「危険な犯罪性は殆どないが学級崩壊や授業の混乱を引き起こす『問題児』は、発達障害の精神医学概念を用いれば、精神疾患」である。

それが最優先予防対象である。

そういう論文を都合よく引用する精神保健福祉士/臨床心理士が、スクールソーシャルワーカやカウンセラーとして学校と精神病院とを取り持つのが早期介入と言う闇の世界。

これら精神保健福祉士/臨床心理士/看護師/作業療法士/精神科医らには自覚もないのだろうが、早期介入の背後に潜むものはこうした論文にも見え隠れする。

先日成立した、発見者に通報を義務付ける「障害者虐待防止法」には学校や病院での虐待は通報の対象外とされていること、また次期DSM (第5版)には「精神疾患らしき兆候」があるだけで診断の下る病名が検討されていることの本当の意味を、こうした人たちも少しは考えなくてはいけない。

医療という偽善を身にまとい、名誉と欲に溺れたエライ先生の受け売りで、気付かぬうちに鋭利なナイフを持たされていること。そういう医療従事者が集まって施される「幼稚園のままごとレベル」の医療が放置され、拡大されていく理由を考えなくてはいけない。

アメリカインディアンは150年先のことを考えて今を行動すると言われる。
優生思想や731部隊は決して過去のことではない。

まさしく三重は「重度汚染地域」である。
即刻疎開が必要だが、すでにホットスポットは各地に広がっている
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