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ユース・メンタルサポートセンター MIE 中山、中村/三重県病院経営室 質問状

ユース・メンタルサポートセンター MIE 中山、中村/三重県病院経営室 質問状

質問1
Birchwood の論文を、三重県(ユース・メンタルサポートセンター)は検証しましたか?
したのであれば、いつ・どのように(論文の信憑性・信頼性に関する根拠(証拠))、多くの反論を無視する理由等を、製薬会社との繋がりのない論文でお示しください。
できないのであれば、そのようなものがなぜ「活動の根拠」となるのかをお示しください。

質問2
西田らの調査の潔白性に関し、三重県(ユース・メンタルサポートセンター)は製薬会社との負の繋がりを否定できますか?
もしできるのであれば、根拠(証拠)をお示しください。
製薬会社のサポートがあったなら、その程度をお知らせください。
もしできないのであれば、そのようなものがなぜ「活動の根拠」となるのかをお示しください。

質問3
「この活動の根拠」としたはずのBirchwood のイギリスでは、身体的負担が少ない心理療法にシフトしつつあるにもかかわらず、有害事象に関してのみ確かなエビデンスのある薬物の、しかも多剤投与を三重県立こころの医療センターが治療の基本とする理由をお聞かせください。

米国においては、国、議会、医療関連機関による厳しい調査・監視を受け、情報公開法(サンシャイン法)により米国イーライ・リリー社が今年の第1四半期(3ヶ月)における医師への金銭供与額を先月初めて公表しました。
金銭供与を受けた医師の名前も、それぞれの額とともに公表されています。
http://www.lillyfacultyregistry.com/lilly-registry-report.jsp
情報元;ウォール・ストリート・ジャーナル
http://blogs.wsj.com/health/2009/07/31/eli-lillys-payments-to-doctors-revealed/
わずか3ヶ月で日本円にして20億円を超える額となっています。
以下ページの「Top five specialties receiving drug-marketing money」を見ますと、中でも特に精神科(Psychiatry)に一番多額の金銭が供与されているのがわかります。
http://blogs.wsj.com/health/2009/04/16/eli-lilly-tops-list-of-drug-company-pay-to-vermont-docs/
情報元;ウォール・ストリート・ジャーナル
精神科 一人当たり$43,573.29

質問4
ユース・メンタルサポートセンター MIE の設立にあたり、製薬会社からの援助・寄付はありましたか?
またそれはどのようなもの(金額等)でしょう?

質問5
三重大医学部に対する製薬会社からの寄付金総額は?

質問6
三重県立こころの医療センター対する製薬会社からの寄付金総額は?

質問7
岡崎祐士様は製薬会社からアドバイザー料・講演料・顧問料などの名目で、金銭供与はありますか?
またそれはどれくらいの額でしょうか?

質問8
西田淳志様は製薬会社からアドバイザー料・講演料・顧問料などの名目で、金銭供与はありますか?
またそれはどれくらいの額ですか?

質問9
欧米では「製薬会社から何らかの供与を受けることは患者の利益を損なう」として、金銭はもとより、製薬会社のロゴ入り文具すら受け取らない"NO FREE LUNCH"-[タダめし無用] 運動も広がりつつあります。
県立病院としては、こうした運動に対してどのようにお考えですか?

質問10
ユース・メンタルサポートセンターのすべての連携メンバーの中で、製薬会社から何らかの供与(金銭・講演料・飲食接待・物品等)を受けたことのない人は何名中何名いらっしゃいますか?

質問11
子供や若者、特に「こころを病んだ」者は、ささいな言葉にも敏感に反応する傾向があります。さらに向精神薬を処方されていたりすると、どのような反応をするか予測すらできず、医療従事者のいい加減な一言が子供を自殺に追いやった事件もあります。
ユース・メンタルサポートセンター MIE のスタッフのみなさんは、そうした問題にはどのように取り組んでいらっしゃいますか?
具体的な研修プログラムをお聞かせください。

「麻薬及び向精神薬取締法」とくくられていますように、押尾学のMDMA(元は向精神薬として開発),あるいは酒井法子の覚せい剤と同一線上にある向精神薬においては、その依存と離脱も問題になります。
そこで薬剤師さんに質問します。

質問12
向精神薬、何か1種類でも、例えばパキシル、そのすべての副作用をプロとして記憶していますか?

質問13
離脱に関する研究には、ある程度有効とされる論文はあるものの、明らかにエビデンスのある離脱方法は存在しません。「徐々に・・場合によっては数年かけて」というのが最も良心的かもしれませんが、それでも失敗する人は失敗します、あなたは薬剤師としてそのような薬物を販売する以上、依存・離脱に関して明確なビジョンを持つべきであると思います。
あなたのビジョンをお聞かせください。
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