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アルツハイマー治療薬は脳に損傷を与え、記憶喪失を引き起こすことが明らかに

『アルツハイマー治療薬は脳に損傷を与え、記憶喪失を引き起こすことが明らかに』

"Alzheimer's drugs cause brain damage and actually worsen memory loss"
Wednesday, April 21, 2010 by: S. L. Baker, features writer


Big Pharma drugs that are being used on humans right now and promoted as potential treatments for Alzheimer's disease (AD) could cause the very brain damage and memory loss they are supposed to treat. That's the conclusion of University of California at San Diego (UCSD) scientists who just published their groundbreaking findings in the Proceedings of the National Academy of Sciences.
現在アルツハイマー病 (AD)の有効な治療法として人間に対して使われているビッグファーマの治療薬が、治療するはずの脳の損傷や記憶喪失すら引き起こしている可能性がある。カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD) の科学者によるこの革新的な発見は、はこのほど米国科学アカデミー紀要に発表されたもの。

The researchers combined several high tech methods to investigate nonamyloidogenic peptides that are formed by some drugs being tested as Alzheimer's therapies. UCSD nano-biophysicist Ratnesh Lal and his colleagues combined three dimensional computer simulations with high resolution atomic force microscopy membrane protein and cell imaging, electrical recording and various cellular assays to pinpoint the function of these substances.
研究者たちはいくつかのハイテクメソッドを組み合わせ、アルツハイマーの治療法として試験されているいくつかの薬剤によって形成される非アミロイド性ペプチドを研究した。UCSD のナノ生物物理学者ラトネッシュ・ラル(Ratnesh Lal) らは、原子間力顕微鏡の膜タンパク質と細胞の高解度画像化、電気的記録、そしてさまざまな細胞分析を用いて三次元コンピューター・シミュレーションを行い、これら物質の働きを特定した。

The results showed that the peptides created active ion channels that caused brain cells to take in very high levels of calcium ions, eventually killing the very neurons needed for memory. To make matters worse, biomedical researchers have long considered these brain cell-killing nonamyloidogenic peptides to be non-toxic and targeted them as potential Alzheimer's treatments.
その結果、ペプチドによって創られる活性化イオンチャンネルが脳細胞に高レベルのカルシウムイオンを取り込ませ、その結果、記憶に必要なニューロンそのものを死滅させていることがわかった。さらに悪いことは、生物医学研究者らが、このように脳細胞を死滅させてしまう非アミロイド性ペプチドを毒性であると考えず、アルツハイマー治療の有力治療薬として長年とらえてきたことである。

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薬事日報ホームページにはこうした記事があります。
http://www.yakuji.co.jp/entry18748.html
2010年4月5日

武田薬品は、ヤンセンファーマなどからアルツハイマー型認知症治療薬「R113675」(一般名:臭化水素酸ガランタミン)の国内共同販売権を取得した。現在、ヤンセンファーマが国内申請中で、承認取得後、ヤンセンファーマと武田薬品が同一販売名で共同販売を行う。

 今回の契約により、武田薬品は、ヤンセンファーマとジョンソン・エンド・ジョンソンのベルギー子会社「ヤンセン・ファーマスーティカ」(ベルギー・ヤンセン)に対し、契約一時金に加え、発売時と年間売上高目標の達成に応じたマイルストン、売上高に応じた一定料率のロイヤリティを支払う。ガランタミンの共同販売権を取得することで、重点領域に位置づける中枢神経疾患領域の国内パイプラインを拡充させる。

 ガランタミンは、ベルギー・ヤンセンが海外で開発を進めてきたアルツハイマー型認知症治療薬。国内では、ヤンセンファーマが今年2月に軽度から中等度のアルツハイマー型認知症の適応で申請を行っている。

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こういう研究結果があっても、金の力でおそらくこのまま承認されるでしょう。
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