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DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引き]とは

DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引き]とは
wiki 抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%BC%95%E3%81%8D

※ 診断基準の内容や疾患分類の妥当性については疑問視する声も少なくなく、政治的・経済的な圧力に左右された経緯のある事から純医学的概念ではない

※ 世間の誰もがDSMに挙げられたいずれかの精神疾患の基準を満たしてしまう。特に人格障害においてはその傾向が強い。

※ 近代精神分析学や近代精神医学が分類・診断を始めたことで、それまでは個性や属性の一つと捉えられていたものが、疾病や障害や症状とされ、治療の対象にされるようになるなど、人間の世界に新たな差別が持ち込まれることとなった[1]。その点、血液型性格論と酷似している。

※ あくまでも症状、あるいは患者との問診で診断が行われているため、例えば手引きを読んで症状を偽られると仮病との区別がつかないと言う意味では科学的な根拠は怪しいとの批判が存在する。

※ 日米などで精神科医による精神鑑定結果や診断名が異なることは往々にしてあり、誤診や患者の詐病もある

※ 脳解析学や脳神経科学等はいまだに初期の段階であり脳内の物理現象がどのように心理的現象として具現化するかは因果関係はいまだはっきりしていないことが多い。

‐‐‐‐‐

おそらく「星占い」のほうが当たる確率は高いでしょうね。

しかしこんなもので「精神疾患」「精神障害」と診断され、今や多くの人が覚せい剤もどきの向精神薬(抗精神病薬)に侵されている現状。
その入口は「カウンセラー」、そして安易な精神科受診です。
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