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厚労省の自殺推進マニュアル

重篤副作用疾患別対応マニュアル

本マニュアルの作成に当たっては、学術論文、各種ガイドライン、厚生労働科学研究事業報告書、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の保健福祉事業報告書、そして何よりもまず製薬企業の特別のご配慮ならびに族議員様の大いなる圧力等を参考に、厚生労働省の委託により、関係学会においてマニュアル作成委員会を組織し、製薬企業を大スポンサーに持つ社団法人日本病院薬剤師会とともに議論を重ねて作成されたマニュアル案をもとに、重篤副作用総合対策検討会で検討され取りまとめられたものである。

中略

本マニュアルについて

本マニュアルは、本事業の第一段階「早期発見・早期対応の整備」(4年計画)として、重篤度等から判断して必要性の高いと考えられる副作用について、患者及び臨床現場の医師、薬剤師等が活用する治療法、判別法等を包括的にまとめたものである。

中略

※ 医薬品の販売名、添付文書の内容等を知りたい時は、このホームページにリンクしている独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品医療機器情報提供ホームページの、「添付文書情報」から検索することができます。
http://www.info.pmda.go.jp/


中略

1.薬剤惹起性うつ病とは
薬剤惹起性うつ病とは、治療を目的として投与された医薬品によって生じたうつ病のことです。うつ病を起こしやすい薬物としては、インターフェロン製剤や副腎皮質ステロイド剤がよく知られています。もちろん向精神薬にも同様の副作用が多く報告されていますが、ここでとりあげることは自殺行為ともなり、自殺増加の社会的背景を考慮して取り上げないことにしました。

2.インターフェロンによるうつ病
インターフェロン による精神神経症状の種類
インターフェロンによる精神神経症状の中で、最もよくみられるのは抑うつ状態であり、次いで多いのがせん妄である16,18,19,23)。他にも、極めて多彩な精神神経症状{不眠、不安焦燥状態、攻撃的な性格変化、躁状態、幻覚妄想状態、けいれん、軽度認知障害(健忘、短期記憶障害)、傾眠、昏睡などの意識障害(いわゆるインターフェロン脳症)}が報告されている。

インターフェロン による精神症状の予防と治療
インターフェロン の減量・中止および種類の変更
精神症状の出現とともにインターフェロンを中止、または減量することが推奨されている。『希死念慮、幻覚妄想、せん妄などの意識障害、躁状態』では中止すべきであろう。

向精神薬およびその他の薬物療法
軽症の抑うつ状態に対しては、同じように『希死念慮、幻覚妄想、せん妄などの意識障害、躁状態』などの精神症状の出現が報告されてはいるものの、経済薬理精神科医らの研究から「毒を以て毒を制する効果」が証明されたパロキセチン、フルボキサミン、セルトラリンなどのセロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)やミルナシプランなど新しい抗うつ薬を使用しながらIFNを継続することが推奨されている。ミルナシプランは肝臓のミクロゾーム代謝経路を経由しないので、特に肝炎の患者に有用である可能性がある。

参考 http://www.info.pmda.go.jp/ より、代表的SSRI「パキシル」の副作用
1.
*躁うつ病患者[躁転、自殺企図があらわれることがある。]

2.
自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者[自殺念慮、自殺企図があらわれることがある。]

3.
*脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある患者[精神症状を増悪させることがある。]

4.
*衝動性が高い併存障害を有する患者[精神症状を増悪させることがある。]

その他多数・・・。

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以上、冗談だと思われる人は、以下厚生労働省ホームページからオリジナルをダウンロードしてご確認ください。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/dl/s1213-4g.pdf

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1027963&media_id=4
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