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○ひとつが一万円/製薬会社さんのご接待

正直なお医者さんのブログ紹介
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/50730895.html

医師一年目、聖路加病院の月給は 10万円だったが、病院住み込みを強制されたので生活できた。一ヶ月くらいして、製薬会社さんの営業マンがアンケートに協力して欲しいと面会に訪れた。その会社の抗生物質を注射する際に、患者さんが静脈痛を訴えるか、20名ほど調べて欲しいと一枚の表を渡された。患者のイニシャルを記載し、「はい」か「いいえ」に○をする。新米医師は注射当番なので、多分一日で表が完成したと思う。
 後日、製薬会社さんが謝礼をもってきた「一万円」。ただし、○ひとつが一万円、10個まるをつけたから 10万円。お金をもらったので、その会社の抗生物質を処方するようになった。そのほか歓送迎会、納涼会、忘年会などなど、製薬会社さんが代わる代わる接待してくれる。いろいろなタクシー券を収集し、自慢しあっている同僚もいた(北里大学病院で)、彼らは今でも熱心なコレクターである。泊りがけの学会出張は「学会付き無料温泉旅行」だ。
 1980年代、製薬会社の申し合わせで、過剰な接待が自粛されたことがあったが、いつの間にか元に戻ってしまった。藤沢で近隣の診療所をみると接待漬けである。数軒隣の H耳鼻科は、第一製薬とファイザー製薬のいいなりに、じゃぶじゃぶ薬を処方し、さらに近くの薬局から売上げの一部をキックバックされている。
 この慣行に眉をひそめる前に考えて欲しい。これは製薬会社の正当な商行為、医師も会社も法に触れていない(国公立だと賄賂になるが)。これが業界なのである、官も民も日本はこのような仕組みから成り立っているのである

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ま、製薬企業スポンサーの勉強会や講習会に出て「勉強した」、製薬企業スポンサーの学会に出て「権威ある偉い先生のお話を聞いた」と洗脳されているのが日本の医療従事者でしょう。

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