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ワンちゃん、眠れてる?

Stressed-out pooches pop a Prozac
ワンちゃんのストレスにはプロザック

February 21, 2010

If your dog is barking mad, help is at hand. You can give it some Prozac.
激しくほえる犬に朗報です。プロザックを与えてください。

A dog version of the anti-depressant drug has been launched in America and will soon be available in Britain.
ワンちゃん用の抗うつ剤販売がアメリカで始まっていて、もうすぐイギリスでも使えるようになります。

It will be used to treat a canine compulsive disorder in which faulty genes combine with stress to produce excessive licking, whimpering and tail-chasing.
この薬は、欠陥遺伝子がストレスと関係することで生じる過剰な舐め行動、キュンキュン鳴き、尾追い行動といった犬の強迫神経症を治療するのに使われます。

The drug, called Reconcile, comes in a beef-flavoured chewy form and is also expected to curb compulsive pacing, chewing and dribbling.
リコンサイルという名のこの薬、チュゥアブルタイプでビーフ味。強迫症のペーシングやチューイング、ドリブリングを抑制する働きもあります。

Prozac, which has been used to cure compulsive behaviour in humans, works by increasing the brain’s levels of serotonin, a mood-lifting chemical.
人間の強迫行動治療薬として使われているこのプロザックは、気分を高揚させる化学物質、セロトニンを増加させる作用がある。

Trials involving more than 660 mentally disturbed pets in Europe and America produced improvements in behaviour within eight weeks.
精神障害のある660頭以上のペットを対象にヨーロッパとアメリカで行われた臨床試験では、8週間以内に行動に改善が見られた。

“Treatment for companion animals is a relatively new area for us,” said Eli Lilly, the drug’s US manufacturer, which has been granted a licence by Britain’s Veterinary Medicines Directorate.
「大切なペットの治療薬は、私たちにとって新しい分野です」と語るのは、イギリス獣医薬品局でライセンスを取得したアメリカのイーライリリー社、プロザックの製造元である。

Animal behaviour research shows that as many as 8% of dogs suffer from canine compulsive disorder. But critics say dogs are now being diagnosed with “lifestyle” illnesses so that drugs can be marketed to treat them.
動物の行動を調査したところ、なんと8パーセントもの犬が強迫神経症であることが判明した。しかし、薬を売るために今や犬までもが"ライフスタイル"疾患と診断されるようになったとの批判もある。

Roger Mugford, an animal psychologist, said: “Most breakthroughs in [dog] behaviour are achieved by carrying a titbit and using it wisely, not by drugs.”
動物心理学者のロジャー・マグフォードさんは、「(犬の)行動を変える一番の薬は、ほんのわずかな小さなおやつ。これをうまく使うことなのです。薬ではありません」と言う。

元ページ http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/medicine/article7034985.ece
ーーーーーーー

米CIAとの契約でLSDの安定供給に努めていたのがこのイーライ・リリー社。

データねつ造やFDAとの癒着、強力なロビー活動で誕生したのがこの「合法麻薬」プロザック。

その他、パキシルやジプレキサをはじめ、すべての精神病薬も同様です。

自殺、他殺衝動は言うに及ばず、深刻な副作用のある薬です。

去年、「元気がないので」と、長年飼っていたチンパンジーにプロザックを与たご婦人が、突然凶暴化したうつ病チンパンジーに襲われ、重体になる事故がありました。

悪徳製薬企業と精神医療の大ウソがバレ始めた欧米で、苦肉の策に出たというところでしょうか。

日本は・・・まだまだワンちゃん並ですね。

「強迫神経症の犬?・・・どうやって作ったんだろうなー」という質問は必要なし。

人間ですら精神医療の診断にはそもそも根拠など必要ないのですから。

必要なのは欲ボケ権威と提灯メディアとおバカ精神保健福祉士や臨床心理士、そして精神科医です。

「そんなバカな!!」と怒ってはいけません。

精神疾患の診断に使われる次期マニュアル(DSM-V)では、「怒り= anger」が「精神障害」と認定されることになっていますよ。
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