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すでに600件を超え、さらに増え続けるパキシル出生異常訴訟

あまり日本で報道されませんので、少し訳しておきます

原文: www.opednews.com/articles/Over-Six-Hundred-and-Count-by-Evelyn-Pringle-100305-479.html

"Over Six Hundred and Counting - Paxil Birth Defect Cases"
『すでに600件を超え、さらに増え続けるパキシル出生異常訴訟』

1992年にパキシルが発売されて以来、グラクソ・スミスクライン社(GSK)に対して起こされた注意義務違反に関する訴訟には3つのタイプがある。出生異常、自殺、そして依存症である。

2009年12月4日のブルームバーグ・ニュースのまとめによると、約150件の自殺に関する訴訟の平均和解額が二百万ドル、約300件の自殺未遂が三十万ドルとなっている。またパキシルが引き起こした依存症に関する三千二百件の訴訟では、GSK側がそれぞれ五万ドルを支払うことで決着した。またこの巨大製薬企業は、独占禁止、虚偽行為、陰謀が疑われた裁判で約四億ドルを支払ったと、ブルームバーグは伝えている。

1992年に市場に出てから十億ドル近くをGSKはパキシル訴訟に費やしてきた。訴訟費用やその他のもめごとを処理した費用として、2008年度末の年次報告書には四十億ドルが計上されていた。

600件を超える出生異常訴訟の最初の評決となった2009年10月13日の裁判では、妊娠中のパキシル服用により心臓に三か所の欠陥を持って生まれた原告側リアム・キルカーちゃんの家族に、賠償金二千五百万ドルが支払われることになった。

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自殺・出生異常・依存・心疾患・糖尿病

こうした副作用以外にも、数多くの深刻な副作用がある精神病薬。

それは向精神薬のみならず、睡眠薬や鎮痛剤を含め、あらゆる精神病薬に見られるものです。

また、その効果(意識を鈍麻させる)は偽薬と変わらず、いったん服用を始めると、それまで正常であった脳の機能にさえ損傷を与え、さらには精神疾患さえ引き起こすことが証明されています。

つまり、科学的な根拠を持たない診断マニュアルによって、「あなたは○○です」と疾患名を告げられ、投薬が始まった時点で、多くの人が「本当の精神疾患」への道を歩み始めることになるのです。

もちろんすぐに精神病を発症するわけではありません。

5年、10年、20年・・・その間、依存によって薬を止めることもできなくなります。

『処方薬物依存』といい、コカインや覚せい剤などの違法薬物以上に、今欧米では大きな社会問題となっているものです。

中には、その苦しみから自殺する人も大勢いらっしゃいます。

それでも精神科医は「悪化した」、「薬を飲み過ぎたのだろう」と言うでしょう。

よく考えてください。

自分の身を守るのは自分自身です。
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